リッチモンドに到着語、まずはダンプステーション。
水を調達して、シャワーを浴びて、また入れ替える予定。
ネルソンのダンプステーションでは水を汲めないので仕方がない。
ただここは周辺では唯一水が入れ替えられる場所にも関わらず水の水圧が弱く、時間がかかる。
私たちが水を入れていると他のキャンパーが並びだす、早くしたくともこればかりは仕方がない。
すると彼が降りてきて、利用している水入れの下にある蛇口の方が勢いがあることを教えてくれた。
私たちはその口に合うジョイントを持っておらず、彼が貸してくれた、ありがとう。
うちも同じものを購入しよう。
トイレ用洗剤がなくなってしまったので、パッキンセイブへ。
パッキンセイブもネルソンにはない。
必要なものを購入してランチタイム、チキンフィレサンドイッチ。
横から調理に口出しするミーア。自分が同じことされてたら嫌なくせにと伝えると黙るミーア。
彼のリクエストはサンドイッチにハマスを入れてほしかったらしい。でも私の想像にはそれがなかった、明日作る際にはハマスを利用しよう。
今日の宿はMITRE10でもOK、しかし連泊できないので今後のことも考えておかないと。
互いがシャワーを浴びながら軽くチェック。
お腹もいっぱい、きれいさっぱり、さぁ水を再び入れ替えに行きましょう。
ダンプステーションに到着すると二台が止まりおしゃべり。私たちの姿を見つめて1台が急いで動き出し、ダンプステーションを使い始める。
「それなら話す前にやれよ。」と愚痴る私。
またこれが大型で時間がかかる。最初の印象が良くなかったこともあり、彼らが水を入れている間に自分たちはトイレの排水を捨てることに。
すると働いているのは旦那さんだけで奥さんは助手席で雑誌を読んでいる。
何ですと?
そこで相手に気づかれないように日本語で会話する。
「これって男性の仕事なの?女の人、中で座っているよ。」
「うん。」
「えー、それじゃ私すごくない。」
私たちはトイレの汚水捨ては順番こに、さらにキッチン、シャワールームの汚水捨て、給水は協力して行っている。
「うん。」
確かに昔の欧米のイメージでは日曜大工や修理、汚い仕事は男性の仕事ってイメージがあるけど、ここはキャンパーだよ。愛する夫だけが汚いものを取り扱って、運転もしなくちゃいけないなんてそりゃ、ないよ。
協力できることは協力したいし、また自分一人でやっているときは協力もしてほしい。
このスタンスがあるからこそ長期の二人旅、口喧嘩は少なくなくともうまくいっているのかな。
ダンプステーションも終わり、ネルソンに戻る。
合宿は18-20時だけど、16時から始まるキッズクラス、子供クラスの手伝いを頼まれているので、早めに向かう。
合宿の先生は日本に住んでいるキウイ、道場は違えどスタンスは私たちの稽古に近いので非常に練習しやすかった。
彼から後2日、ここで習い、またウェリントンでも2日稽古をしてもらえることは非常に嬉しいことだ。
稽古後は道場のシャワーを借りる。
合宿中、シャワーをここで浴びられればダンプステーションのために隣町まで行かなくて済む。
すると時間が思った以上に過ぎてしまう。
今からフライドチキンを焼こうと思ったけど、そんなことしていたら夕食は9時半か。
明日は午前中から稽古があるのに。
そこで再び提案。
「今日もKFCにする?」
KFC好きのミーアが否定するはずもなく、すぐに賛同を得られる。
そして今日はWicked Wingsを見事ゲット。
急いでMITRE10に向かい、急いで夕食の準備。
へへへっ、昨日の爆食での寝不足を忘れ再び爆食る。
シャワーを借りた後、夏だから自然乾燥でいいやと思っていたが、今日は思いのほか冷え込むなぁ。
そのせいあってか体がちょっと風邪気味。
おいおいっ、合宿は明日から本番なのに。
ちょっと気にしながら11時過ぎに眠りに就く。
真実
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真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。
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