学びを覚えているのは朝だけ、合気道終わりの夜になると怠けてまた楽する爆食。
それに加わり思いもよらない寒さ、だから再びの浅い眠り。
朝7時半起きるとまだ眠い、、、相当眠い。
今日の稽古は9時から。
それだけ思えばもう少し寝られるけどちょっと仕事をしてから向かいたいので、ここは頑張って布団からでる。
8時40分に出発して道場へ。
午前中、道場は柔道の人たちが利用するので私たちは近くの公園へ。
剣と杖の稽古、いつもは本格的にこんなに練習しないのでありがたい。
各自ランチタイムを挟み午後の稽古。
ちなみに私たちは昨日に引き続きフィレサンド。
写真ではよく見えないけど昨日のミーアの助言からハマスは下に引いております。
4時に稽古が終わり、シャワーを浴びさせてもらう。この後、希望者は食事会。
しかし私たちはコインランドリーへ行く予定。
気を使ってくれた先生が食事前のバー飲みを誘ってくれたけど、これも申し訳なくお断り。
昨日の稽古分と合わせて各自持ってきた二着の道着は汗びっしょり。洗って明日に備えないと、そしてお酒が入るとミーアは運転できなくなるし。
ニュージーランドでは少量の飲酒なら運転が許されている。
しかし日本での生活が長いミーアは飲酒運転拒否。国内外問わずお酒飲んだらドライブしないが私達流。
すると他にも食事会に参加しない人の数は少なくなく、道場駐車場スペースで軽いビールタイムとなった。
私達はV(エナジードリンク)で参加。
お話苦手な私たちにとっても楽しい時間を30分ほど過ごさせていただき、洗濯物のお世話といきましょう。
洗濯物を回しながら、夕食の準備。トウモロコシとブロッコリー茹でて、チキンを焼く。
中に骨があるので、出来るだけ長い時間調理。調理完了後、さらに分けてすぐに食べられるように準備。
そうすれば少しでも早く夕食にありつける、もう遅い時間に食べるのは今日は勘弁。
今日利用するフリーキャンプエリアをいろいろと探してみる。
するとMITRE10近くのWOWミュージアムという場所を見つける。
MITRE10と同じように連泊できないけど、NZMCAのメンバーなら一泊させてもらえるみたい。
しかし他の人の評価を見てみると「土曜日は近くのバーがコンサートしてうるさい。」別の場所を探し始める。
「やばい、みつからないかも。」
必死なミーアに、「ならMITRE10戻ればいいじゃん。」確かに連泊できないけど誰もチェックしていないからバレないかも。
それにわざとじゃなくて困っていることもあるあし・・・。
「だめだよ、連泊できないルールなんだから。」
えらいっ、こういう善人市民のお陰でルールは守れらるんだ。
といっても、他にないものはない、道場駐車場も嫌がっているわけだし、とりあえずはWOWミュージアムに行ってみるしかない。
向かえば駐車場には車が一台もない。
車を駐車場に停めて、メンバーカード提示のためにミュージアムの入り口へ。
しかし19時近いこともありどこの入り口も閉まっている。
仕方ないので、もしスタッフに声掛けされたら提示が出来る用の準備だけして、またあまり邪魔にならない場所に車を止めることに。
確かに近くのバーはライブ中。
もし知らないで来たら、うるさく感じたかもしれないけど知っていただけに諦めがつく。
夕食
時間をかけて焼いたのも骨があるから。「ちゃんと焼けたか不安。」
「なら骨から外して焼けばいいじゃん。」とミーア。
今回、骨から外せなかったのは衣が外についているチキンをミーアが選んだのが原因。
「外に衣があるから無理じゃん。」
納得したご様子。
中を割ってみると私のほうは表面大丈夫、内側はほんのりピンク程度。
しかしミーアのがダメだった、彼には大き目サイズを渡したこともあり、20分以上かけて焼いたのに内側は生色ピンク。
「ならハムがあるよ。」
もしやのために、ハムという代替え案があることをミーアに伝えていた。
「いいよ、骨から取り外してもう一度焼けばいいじゃん。」とミーア。
この無知の知による楽天めっ。
ミーアは肉を骨から外したことがない、だからどの苦労を知らないのだ。
「今から骨を外すのがどれだけ大変かわかる?」
イラつきを隠せていなくとも隠そうとしながらしゃべる私の声にいろいろと気づくミーア。
「あっ、ならハムで。」
残念ながら生チキンは捨てられることに、やっぱり骨付きチキンはオーブンで焼くのか骨から外して焼くのが賢明だ。1つの勉強になった。
相変わらず食べ過ぎてしまったが、さすがに数日続いた浅い眠り。
今日は体も寝たいと言っている。
真実
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。
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