降ってきちゃったよ、雨。
でもまぁ小雨で終わるかな、とりあえず帽子だけ出して雨をしのぐことに。
「上着はいる?」
「いらない。」
しかし無情にも雨は一分で強さを増し、上着を取り出すことに。
朝はあれだけ暑くて重ね着用に持ってきた服、本当に要るのかと思っていたけど・・・いた。
雨は止む気配はなく続く。
「創造主が午前中にハイキングに行けって言った理由がわかったね。」
「そうだね。」
助言のお陰で、昨日のうちに予定を立てて早めにハイキングを開始した。
もし、ハイキングを始める前に雨が降ってきたら多分、諦めていたことだろう。
雨の中、草原道をずっと進む。
「滝の落ち口の時、雨降ってなくてよかった。降ってたら怖くていけなかったよ。」
「そうだね。」
温度が下がり、寒さも増す。
持ってきた上着を全部着て、再び後悔な自分。
出発前の暑さで雨が本当に降るのかと疑った心はもしかしたら雨を呼んでしまったのかもしれない。
そして創造主の助言を疑った自分、、、現実化しないと助言を疑う自分が現実化した後、疑ってごめんなさいと創造主に伝える。
既に何度同じ過ちを犯しているのだろう・・・それにもめげずにいつも助言を与えてくれる創造主には感謝しかない。
まぁそんなこと言っても雨は雨。
それでも強雨で心が折れるほどではない。
雨の時だからこそ楽しめる景色を楽しもうではないか。
滑りやすいからゆっくり気を付けてね。
後ろから人に抜かされる、雨具や上着のない人たちは急ぎ足。
滝で一緒になったアジア人家族と再会し、道を譲り先に行ってもらう。
濡れているのは自分たちだけじゃない、今このコースを楽しんでいる人は皆、雨の中、互いにそれなりの楽しみを見つけて進んでいることを再認識。
雲で覆われた真っ白な景色はそれはそれなりに嫌いじゃない。
草原の道から森の道へ。
森の中を抜けてまた草原、でもこれって雨ならでは景色だよね。
下降すればするほど雲は深くなる。
紫の草原も雰囲気を変える。
ハイキングコースも終わり、道路は霧でおおわれている。
本当、朝早く行っておいて良かった。
駐車場に戻ってきた時、午後1時27分。10時にはハイキングを始めている。
ってことは2時間目安のコース、3時間半かかったってこと?
「どこでそんなに時間使ったんだろう?」
「コーヒー飲んだじゃん。」
でも1時間もゆっくりしたかな。
道譲りすぎたかな・・・。
ってことは創造主に言われていた通り、昼までにハイキング終えていたら雨なかったってことだ。
上着のお陰で中まで濡れることはなかった。
いつも助けてくれてありがとう。
真実
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真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。
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