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ニュージーランド旅行記29日目⑤2018-149

user image 2019-04-28
By: truth
Posted in: ニュージーランド

湾の入り口に到着すると「わぁー」と言ってミーアが駆け足で降りてきた。

 

「気を付けなよ。」と突然の警告。

 

聞けば、下り途中にスズメバチの巣を見つけたらしい。

巣は道の端にありただの穴だと思ってスティックを近づけたところ、一匹のスズメバチが急いで出てきて、びっくりしたミーアは叫び、駆け足に至ったそうな。

 

彼が一番苦手な生き物はスズメバチ。

毒蛇やトラなどが夢で襲ってきても怖くないけどスズメバチの大群に襲われたときは恐怖で悪夢になると聞いたことがある。

 

刺激を与えずに立ち去るのが一番だ。

 

ベイには大きな流木がお出迎え。

 

2018-NZ-travel-1261.JPG

 

海へと目を向ければこの美しさ。

 

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一人の女性が独占して楽しんでいたので邪魔したくない気持ちもあるが、行きたい気持ちの勝ちぃ。

 

 

 

 

山から海へと水が流れている。

 

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水は透明度が高いんだけど、光があたるとちょっと乳白色がかっても見える。

 

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これもタンニンが原因かな。

そういえばカランガハケ峡谷の川の色に近い気もする。

 

コロコロする石の上を水を避けながら歩く。

海食による模様も美しい。

 

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足元悪い中たどり着いたがこの景色。

 

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いいねぇー、ずっと高台から海を見下ろしていたけどやっぱり直に見るのもいい。

海が触れる場所にある。

 

先客の女性と離れた湾の反対側へ。

ちょっとした木のうねりを見つけ、台にして軽い軽食タイム。

 

歩き食いでは満たされなかった私のお腹は空き気味で、クラッカーにハマスを乗せていただく。

最初は食べる気がなかったミーアも一口食べれば虜。

一枚で済んだ私とは違い、二枚食べていた。

 

今回持ってきた水の量は二人で1.3ℓと少な目。

水筒の大きさから仕方ないんだけど、もしや川の水が飲めるかと持ってきた携帯ガスコンロとコーヒー、さすがに乳白色がかった茶色だとどんなに透明感があっても口にする気にはなれない。

 

 

 

 

なのでここではエナジードリングVで疲れを回復。

 

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この子がまたいい仕事をして二人ともスタミナチャージ。

 

湾には小さな石がコロコロ。

ここは綺麗だけど遊泳禁止、確かに何かあったら助けに来るのが難し場所だよね。

 

気づけば女性はいなくなっていた。

私たちも先に進めべくコースへと戻ろうとしたら見つけた。

 

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わぉっカモメの頭蓋骨。

命が尽きた理由はわからないけど、見方によってはこれもアートなのだろう。

 

さぁて先に出てくる道はどんな道?

 

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おっと予想外な熱帯雨林な感じ。

 

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ゲートをくぐっていざ進め。

 

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真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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