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プケティフォレストハイキング②NZ2018-04

user image 2019-05-24
By: truth
Posted in: ニュージーランド

しっかり温まりいい湯だな。

しかしいい湯は黒くて臭い。

 

ここは外に水シャワーが1つあるだけ、浴びる気ならず。

でもこれじゃ車に座れない。

 

駐車場を利用してランチとシャワータイムといこう。

まずはシャワーを浴びて、石油臭さを取り除きたい。

 

今回の旅は早々に準備を済ませ、さらにチェックリストを作らなかったこともあり、忘れ物が多々。

体に頭にと大切な手作り石鹸もその1つ。

 

気づいたのはキャンプ場に向かい、最後の町を通り過ぎた後。

その前にパスタ用の塩とガーリックだけでは購入したのに、この時は頭によぎることなく。

 

なので今日は石鹸なしお湯だけシャワー。

残念なことにシャワーもさほど温まらず、ぬるま湯だけでは完全に体から石油臭さが取れることはなかった。

 

ランチは相変わらずおいしい。

 

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準備さえしっかり整っていれば出来る子二人組みなのに。

 

 

 

 

温泉の影響か周辺の砂が暖かいのか、小鳥たちも砂浴。

 

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かわいいっ。

 

キャンプ場に戻りダンプステーションでお水の入れ替え。

長期キャンパー生活であんなに手慣れていたのに、一か月経っただけで二人とも下手くそになっていた。

 

プケティフォレストに向かう途中、小さな町、カイコに立ち寄る。もちろん目的は石鹸。

フォースクエア(ミニスーパー)でとりあえずホホバ入り石鹸ゲット。

 

ここから30分、車を進める。

 

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目的の森が近付けばお決まりの砂利道。

 

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距離が知れたものなので、ミーアもさほど嫌がらない。

以前訪れたことのある場所なので、その安心感もあると思う。

 

入り口を左に曲がり、コース入り口まで向かう。

 

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久々に戻ってきたプケティフォレストハイキングコース。

 

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ここ周辺がDOCキャンプも兼ねている。

 

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コース入り口脇の小屋はインフォメーションエリアになっており、ここで宿泊の手配も済ませる。

値段は一泊大人一人$8なり。

 

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調べた時は一人$13と思っていたのでちょっと得した気分。

DOC会員なら無料で利用できる。

 

今年はなにかとDOCキャンプを利用したため、年会費よりも多くのお金を支払ってしまった。

来年こそは絶対、会員だ。

 

書類を書いて、受付を済ませて、チェックイン完了。

ここはカオリ松が多く生息しているエリア。

 

ただ人が持ち込むシューズや荷物についている外来微生物のため最近は病気を蔓延し、深刻な問題。

 

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外から持ってきた汚れはしっかりと落として、人も植物も楽しい時間を。

ここにはトイレと水シャワーの他に、簡易的な洗い場も設けられてある。

 

しかしトイレを利用してみると無数の虫たち、ぼっとんなのはOKだとしても虫よけ対策がされていないみたいで、快適なトイレとはいかない。

万が一、かわいい私のおしりに虫が触れたらと思うと居ても立っても居られない。

 

 

 

 

利用したのは一度きり。

結構広い敷地なため車をどこに止めようかといろいろと眺めるも「泥棒注意」の看板を見つけてあんまり奥に行くのは止めることに。

 

キャンプ場奥に車が止まり、しきりに電話で話している男性がいる。

私たち以外にいるのは彼だけで、ちょっといろいろと不安になった。

 

まぁととりあえず広場半ば、トイレなどある施設側の隠れた場所を確保。

時間に余裕のある今日、朝から乱れた心を落ち着かせるために瞑想。

 

その後、一人で杖の練習。

仕事で忙しいミーアに断られてしまったから。

 

6時となり夕食タイム。

 

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ベーコン入りマッシュドポテトと最近早まっているビートルートと人参のサラダ。

 

お風呂に入った日は眠気が早めに襲ってくる。

明日は9時間と長いハイキングを予定しているので、7時には出発したい。

 

6時に起きるため、睡眠を待ち望む体を9時には布団へ。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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