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プケティフォレストハイキング②NZ2018-10

user image 2019-05-30
By: truth
Posted in: ニュージーランド

しっかりとした道の次にはぬかるみ道がやってくる。

 

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歩きづらいし、嫌だなぁ。

 

でもこんな子にも出会える。

 

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盆栽のようなサボテンのような。

 

 

 

 

スーモの友達?

 

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この前見つけた時は1つ1つが小さな町のように感じたけど、ティキとの出会いがあってなんだか妖精に見える。

この子たちは森のエネルギーを作り上げている一部であり、その中で豊かなに暮らしているんだ。

 

見つければ見つけだけ、なんだかうれしい気持ちになる。

視線を上げればうっそうとした森。

 

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万が一、何も知らずにこの中に迷い込んだらただただ不安と恐怖で押しつぶされてしまうよね。

ここがコースで良かった、自ら準備をして望んで訪れている身で良かった。

 

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だからこそこの美しさに甘えて身を任せられているのだ。

 

 

 

 

天気予報では晴れ予報でもまだまだ雲が覆い。

見ようによっては雨が降りそうとも思える厚さ。

 

イースター休暇の時、友人たちは青天の中コロマンデル辺りをハイキングをしたそうな。

それを聞いて羨ましく思い、自分も再び晴天に恵まれたいと思いながらも、昨夕は雲が多め。

 

まぁこれも、炎天下から私たちを守ってくれているとポジティブに受け取ったけど、うっそうとした森は木陰が多く曇りだと温度も上がらずたまに寒さを感じるとなれば、やっぱり太陽恋しくなる。

 

あっ、かわいい。

 

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オレンジの実がいっぱい。

似たような木で赤い実の子はよく見かけるけどオレンジとは珍しいね。

 

そしてここの森の恩恵、カウリ松。

 

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こんなに大きいのに病気に弱いとはなんとも純朴。

 

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優しいからこそ人を癒し、昔から何かと人の生活をも助けてくれいる。

 

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今は外部からの病気と闘っている。

これは木だけのことじゃない、外来種は植物も動物にもそして文化にも変化を与える。

 

いくつかの小さな川を超え、滑りやすい道を歩いてきた。

その様子からリーダー山男から言葉がもれる。

 

「ここのコース大丈夫かな、ちょっと心配。」

 

今回、オークランドでの準備を急いでしまったがためにヘッドライトを忘れてきてしまった。

朝7時に出発して多分夕方6時までは明るいはず。

 

 

 

 

しかし19km9時間の長距離コース、さらに急な滑り道が多い。

万が一と万全を考えるには心配な点が出てきたようだ。

 

テントの準備はないが、もし必要ならケビンがあることを伝える。しかし寝袋はない。

ミーアの心配が弱くなるとなぜだか強くなる私。

 

「大丈夫だよ。ちゃんと進めるよ。」

 

そうさ、今までだってちゃんとここまで来たじゃないか、ミーアに助けてもらったけど。

 

「そうだよね。」

 

不安ながらに答えるミーア。

 

すると目の前に大き目の川が現れた。

 

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真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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