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陣馬山-高尾山ハイキング2018-02

user image 2019-06-05
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

バス停戻ってびっくり。

 

人気のコースとのことだったのでバス停にはハイカーばかりが並んでいるかと思いきや、ハイカーよりも通勤、通学姿。

列も長いので、座れないとばかり肩を落とす・・・揺られる時間は40分以上の予定だからね。

 

バス到着。

バスのドアは開き、人は中に入っていくも列の動きが鈍い。

 

見てみると乗り込む子供たちにスペースを開ける大人たち。

あれっ?これってもしやこの並び、陣馬高原下行以外の方たちもお並びですか?

 

試しにと自分も並びから抜けて前へ行く。

「子供だからじゃないの?」というミーアの声が聞こえたけど、私たちの後ろに並ぶ人も列から外れて前に来たので、そのまま進んでいくと、やっぱり。

 

多くの人々は違うバスを待っていたみたい、子供の後ろからバスに乗り込むと、思っていた以上に空席ある車内。

やったね、座る場所を確保して7時35分バス出発です。

 

本を読みながらバスに揺られつつも、外の景色が気になる。

初めて行く場所の景色は新鮮。

 

駅周辺は本当に家が多い。

他にも会社や研究所などがあり、歩道も広く木陰を歩く人たちが気持ちよさそうにも見える。

 

いい環境に住んでいるなぁ。

各バス停から乗ってくるのは子供たちばかり。

気づけば、子供たちであふれ賑やかになった。

 

 

 

 

バスには学校に一緒に向かうスタッフか教員おじさんがいて、子供たちは彼に挨拶をして、彼は子供たちを席に座らせる。

高学年の子供は低学年の子供に席を譲っている。

 

賑やかになりつつもうるさくない車内。

子供が騒げば「シーッ」という声が自然と出てくる。

 

教員おじさんは騒ぎ始めると心配そうに見るもその声で、騒ぎが収まれば何も言わない。

大人は遠くから見守り、子供にマナーを身に着けさせる。

 

他人と思いやりを大切にした日本の教育、世界に誇れるものだと思う。

それに比べてニュージーランドは・・・・いくらでも文句が言えてしまうところをあえて口をつぐもう。

 

小学校前のバス停で子供たちは下車。

道には先生総動員で子供を守り、道を開ける。

 

田舎だからどうしても歩ける距離に学校はない。

しかしここの子供たちは素晴らしい自然とマナーの環境で育っているんだなぁと誇らしささえ感じてしまった。

 

これで再びバスは空席だらけ。

子供とは大違いな、私たちの席後ろのおばちゃん軍団はずっとしゃべり倒している。

 

うるさかったので、席を移動、解放されたぜ。

道はどんどん狭くなり、バスでいっぱいの道。

 

でも対向車が通り、対面道路なのね、マスカを再び思い出す。

山間に住むバスの運転手さんも普通車運転手さんもさすがのすれ違いテクだわ。

 

 

 

 

8時15分、陣馬高原下に到着。

 

jimba-takao-2018-06.JPG

 

バスはなーんもない田舎の道で私たちを下ろしてくれます。

 

jimba-takao-2018-07.JPG

 

降りてすぐ隣の小屋はトイレ、折角なので利用しましょう。

 

jimba-takao-2018-08.JPG

 

おばちゃんグループが先に行ってくることを願いながら、時間稼ぎにおにぎりを1つ。

するとそれを見ていたグループリーダーらしき人がおにぎりを食べ始め、他の人たちもガサゴしだす・・・ここで変な連鎖やめてくれ・・・。

 

 

 

 

まぁ混んでいることを意識していただけにさほどハイカーが多くなかったことは救いかもしれない。

「前日の雨のおかげで今日のハイキングやめた人たちもいるのかな。」ミーアに告げる。

 

実は私たちはわざと狙った。

ぬかるみ道行くのは嫌だけど、私たちが嫌なコースなら他の人たちにとっても嫌なコースになるはず。

 

ならば空くかな?と。

今の感じではそれが成功したと言えよう。

 

「自分の計画が思った通りに進んだよ。」

 

自画自賛をミーアに言っては自分を褒める。

単細胞なもので・・・・ねっ。

 

8時半、よぉし出発しよう。

 

jimba-takao-2018-09.JPG

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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