kokoro banner image

陣馬山-高尾山ハイキング2018-03

user image 2019-06-06
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

初めてのコース、ちょっとドキドキ。

ちゃんとコース入り口にたどり着けるかしら。

 

何もない山中、でも数店の飲食店はあるみたい。

そして役立ったのがこれ。

 

jimba-takao-2018-10.JPG

 

ハイカーに優しい案内板。

心遣いに感謝だね、この案内に従っていけば怖いものなしさっ。

 

jimba-takao-2018-11.JPG

 

 

 

 

案内に沿って歩けば緑多き車道。

 

jimba-takao-2018-12.JPG

 

はぁぁ、でも車道か。

このまま陣馬山頂まで車道ってことあるかな、軽く心配。

 

しかし車道にしては豊かな緑だこと。

 

jimba-takao-2018-13.JPG

 

車に乗っている人も気持ちがよいことだろう。

脇には川が流れ、すでにハイキングコースといった感じ。

 

jimba-takao-2018-14.JPG

 

 

 

 

昨日の雨のお陰か苔も葉も青々として元気に見える。

 

jimba-takao-2018-15.JPG

 

だけどちょっと想定外。

ユスリカ集団。

 

あの空中に浮く、ちっちゃな虫の集団。

町でも突如、顔周辺を覆われ手ではらう、もう春から初夏にかけての恒例行事。

 

いろんな場所に発生していた。

刺さないからいいだろうと思っても、気づかずあの集団の中に突っ込んでしまった時の不快さ、そして口や鼻に入る危険のことを考えれば出会いたくない子たちだ。

 

道はちょうどよい上り坂で疲れることはない、自然を目にしながらなので楽しさが優先。

たけど道は広いわけではないので、車を気遣い一列歩行で行こう。

 

jimba-takao-2018-16.JPG

 

 

 

 

すると何やら看板発見。

 

jimba-takao-2018-17.JPG

 

ハイキング案内図のコース。

入り口の先を見てみると緑に囲まれた細い土道。

 

jimba-takao-2018-18.JPG

 

よかったコンクリ道から解放される。

案内に従い入り口を行きましょう。

 

jimba-takao-2018-19.JPG

 

道は細いので一列歩行キープ。

 

 

 

 

背の高い杉が作ってくれる木陰、下にはわんさか植物たち。

 

jimba-takao-2018-20.JPG

 

みんな、元気そうで何よりね。

光の反射も美しく朝の気持ちよさを存分に味わう。

 

まだまだ5月。

ショートパンツかロングパンツな悩み後者を選んだけどショートパンツにしてもよかった。

 

パーカーも脱げるように薄手二枚を重ね着して乗り込んだバス。

一枚脱いで、Tシャツと一枚パーカーでちょうどよい。

 

気持ちのよかった平地道は終わりをつげ、登り道へ。

 

jimba-takao-2018-21.JPG

 

 

 

 

おっ、木の根生かした自然の滑り止め。

 

jimba-takao-2018-22.JPG

 

これ結構歩きやすい。

土がなくなった杭だけ階段よりも歩幅を自分で決められるし、見た目はアート。

 

私のお好み登りルート。

そんな素敵な急な上り坂、すぐに終わりを迎えるのかしら?と曲がって先を見てみれば。

 

jimba-takao-2018-23.JPG

 

あーっ、考え甘かったぁ。

続くよ、美しき木の根登り道。

 

1つ登ればまた次現る無限ループ。

 

真実

 

 

 

 

Calendar

26
27
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
<< >>

最近の投稿




Categories





無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

プロフィール