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陣馬山-高尾山ハイキング2018-06

user image 2019-06-09
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

紅葉か?いや、今は5月だぞ。

近づいてい見ると見覚えのあるお顔。

 

東京では車道脇に見かけるあの子は山に行くと大きく成長する。

 

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そう、山ツヅジ。

 

道のわきのちょっとした広場にこんな素敵に成長している。

 

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ここでピクニックしたら楽しいだろうに。

 

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一生懸命登ってきたからこご褒美。

 

jimba-takao-2018-41.JPG

 

これを見ただけでも直接高尾山コースの道を行かなくてよかったというものだ。

わかっていたらここでおにぎりタイムしたかったな。

 

しかし道が複数に分かれている。どっちに行けばいいのかな?

雨上がり、誰かがすでに四駆で通ったのかな?道に大きな車輪跡を見つけて、別の道へ行こうとする。

 

しかしミーアはナビ持ち、彼に言わせると私が行こうとしている道は回り道になってしまうみたい。

四駆道ぬかるみ足とるから歩きにくいや。

 

道に魅力を感じられずにいると平坦な道が出てきた。今度はこっちに進もう。

 

jimba-takao-2018-42.JPG

 

ミーアからもOKサイン。

 

先ほどの登りのおかげで思っていた以上に汗かいちゃったよ、これなら通気性の良いシャツ来てくればよかった。

朝、あんなにゆっくりしていたにも関わらず寝不足でぼけていたみたい。

 

 

 

 

自分が持っている通気性のよい服はノンスリーブのみとばかり思い込み、綿のTシャツを選んでしまった。

ちゃんと考えれば、通気性の良いハイキング用Tシャツも持っていたのに。

 

ニュージーランドに持っていってなかったから日本でも持ち物を忘れていたらしい。

着替えはあるけど、こちらも綿。

 

暑くなるとわかっている日は通気性の良いTシャツでのハイキングが一番。

 

地味に登りね。

 

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四駆の道と歩行用の道が入り混じりながら進んでいく。

 

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おっ、道が開けたね。

 

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案内板も見えてきたよ。

 

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登りきると左に突如、マウント富士が見えてびっくり。

その迫力と美しさについ言葉が漏れる。

 

ミーアはまだ下、ちょっと待とうかな。

でも、シンボル君が見えているからついつい気持ちがそちらへ。

 

右に曲がって進めば・・・

 

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ジャッジャッジャーンっ、陣馬山のシンボル登場。

 

 

 

 

おーっ、パンフレットやサイトで見ていたよ、感動する。

 

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いぇーい、標高857m陣馬山頂到着。

 

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雲は多めだけど良い景色。

頂上にはお食事処があるって書いてあったけど、平日だからか朝が早いせいかすべて閉まっている。

 

現在、10時過ぎ。

 

周りを見渡すとハイカー3名ほど。

うーん、この広さにその人数、ちょうどいい。

 

富士山見て度肝を抜かれた場所にミーアの姿あり。

彼を呼ぶとこちらに来た。

 

頑張って木の根道登ってきたご褒美二つ目。

よしっ、ここで休憩と行きますか。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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