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京都旅行-鞍馬山-2018-②

user image 2019-06-18
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

結果、座れた、ラッキー。

 

乗ってしまえばこっちのもの。

 

電車乗っている時間が長くなるので今後の予定にどれほど影響するのかとちょっと不安になる点もあるけど、やっぱりゆとりをもってスペース確保できることは素晴らしい。

 

本を読みながらいつもより遅めに品川到着。

当初の予定は9時47分発の新幹線に乗りたかった。

 

時間はと見ればまだ乗れるみたい。

でもトイレにも行きたいし、焦ることはあまりしたくない。

 

ということでまずはトイレ、次に軽食購入してから新幹線乗り場に行くことに決定。

 

ミーアには構内のパン屋さんの前で待っていてもらう。

 

「パンいる?」

 

「うんっ。」

 

「わかった、私はおにぎり買うよ。」

 

荷物番も兼ねながら待つミーアなので、とりあえず私が戻ってきてからパン購入といこう。

 

トイレですっきりした後、「パン買ってきなよ。」と告げると、「一緒におにぎり買う。」という。

 

あぁ、気が変わったのねと一緒におにぎり屋へ移動。

 

「おにぎり1つでいい。」

 

 

 

 

えっ、少なくて大丈夫?ランチ兼ねているよ。

 

「私は2つ買うよ、本当に1つでいいの?」

 

「なら2つ買う。」

 

多く並ぶ珍しいおにぎりの数々、ミーアの好きそうなものをチョイスして教えてあげる。

 

「鮭といくらがあるよ。どっちがいい?」

 

「鮭」

 

ちなみに鮭も普通と紅鮭があり、これを訪ねるも普通の鮭と回答。

 

変わり種、ミーア好物を見つける。

 

「ホタテマヨネーズってあるよ。」

 

「それ買う。」

 

ミーアの分決定。

私はわかめとマイタケ天ぷら。

 

新幹線改札に行くとまだ9時47分発の表示をしている。

乗れるかな?と思ったけど改札を通った瞬間、消えた。

 

次は9時54分とすぐに来るから問題ない。

ホームに降りて47分発を見送って列に並ぶ。

 

私たちは新幹線の指定席があまり好きではない。

座席を決められてしまうし、以前、隣の人が酔っ払っていて嫌な思いをしたことがある。

 

だから席は自分たちで選びたい。

 

 

 

 

予定通り到着した新幹線、二人席、三人席とも必ず誰かが座っている。

残念ながら自分たち独占列はゲットできなさそうだ。

 

荷物を車両の一番後ろのシートの隙間に置き、3人席窓側に女性が座っている場所に座る。

 

ブランチ用に購入したおにぎりだけど

 

「もう食べる。」とミーア。

 

えっ、もう食べるの?

 

まぁ気持ちはわかるけどちょっと早すぎだろうと自分は我慢することに。

 

できない。

 

できるはずがない。

 

隣からいい匂いして満足そうに食べている顔を見ていては。

だから一緒に食べる。

 

値段に対して小さなおにぎり。

 

「もっと買えばよかった。」

 

えっ、1つで良いって言っていたじゃないですか。

 

「コンビニのおにぎりでよかった。」

 

あー、確かにそうだね、私久々の新幹線ということもありちょっと浮かれてしまったようだな。

そうだな、味に疎い私たちはコンビニのおにぎりで十分だな。

 

名古屋に到着すると多くの人がおりて空席が増えた。

私たちが荷物を置いた前のシートも空いたのでそちらに動くことに。

 

すると荷物横の備え付けテーブルが倒され、荷物が動かないように固定してあった。

あっ、自分たちが気づかぬうちに荷物移動したんだな、それに気づいた人がストアッパーをかけてくれたんだ。

 

見ず知らずのその方へのお礼の気持ちが膨らむ二人。

 

「いいことがありますように。」

 

お礼は言えなかったけど二人で小さく願うことに。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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