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京都旅行-鞍馬山-2018-⑩

user image 2019-06-27
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

かわいい子、発見。

 

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人間で言えば上目遣いの甘え上手といったところか。

 

色づく甘え上手はほかにもいた。

 

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ここから道は一気に下り坂。

 

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滑りやすい階段だから気を付けて降りる。

 

 

 

 

杉に囲まれた道は今までとはまた別のイメージを私たちに与える。

 

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エネルギー溢れる生命の山から、静けさのある山へ。

そしてそんな山で出会う健康的な子。

 

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見事なサイズのミミズ。

ミミズがでかいということは、それだけ栄養の多い山ということ。

 

確かに今回は凶方に来てしまった。

旅の中で凶方に来てしまったと感じることは何度かあったが(もちろんいいことも沢山あった)、ブログに影響する凶方効果。

 

 

なんとミミズ以降の写真をすべて失ってしまった。

 

 

宿に到着し、写真をカメラから移動している最中に、どうやら途中でプラグを抜いてしまったのだと思う。

ちゃんと終了を確認したはずだかが、どうにも見つからないならそうとしか考えられない。

 

うっかり八米に何度もなった旅だから、多分、この時もと思う。

 

 

不覚。

 

 

まぁこれを教訓とし、今後は疲れていても写真コピー確認をしっかりと行おう。

 

 

 

 

下り坂を行く途中、突如現れた女性二人組。どこから出てきたんだろう。

最初は先に行ってもらったけど、話しながらでペースが遅かったので、抜くことに。

 

鞍馬山に向かうときは鞍馬駅から向かうほうが楽だ。

貴船口駅から来ると登り道が多くなる。それでも貴船神社側から来る人は家族連れなど少なくなく、「どうしてこの道を選んだのだろう?」とすれ違う度、不思議に思う。

 

下にコンクリ道が見えてきた、すると階段の補強もしっかりして歩きやすい道へと変化。

入り口には入山料金所がありお兄さんが座っていた。

 

頭を下げ合い軽くご挨拶。

貴船神社も入り口から込み合っているご様子だったので、こちらも軽く頭を下げてご挨拶のみ。

 

この周辺は川沿いに多くのお食事処がある、鮎が名産。

ここから駅まで遠いイメージが頭をよぎる。地図で確認すると2km。

 

バスで駅まで向かうこともできるが、2kmならばと私たちは徒歩を選択。

そんなにというイメージだけど、コンクリ道はやっぱり膝によろしくない。土道を歩いた後だから尚更それを感じる。

 

歩くのにはちょっと面倒な道だけど、新緑に囲まれた美しい道であることは確か。

川沿いだけに鞍馬山とは違った森の風景を楽しむことができる。

 

どれほど自然が美しくとも心大きくならずに、端っこを歩こう。

車メインの車道を歩くので、すれ違うバス、車にはしっかりと注意を向けて。

 

30分ほどで貴船口駅到着、現在午後4時15分。

約2時間半のハイキングだった。

 

以前来たときはもう少しハードに感じたものの、今回はお散歩コースといった感じだった。

多分、沢山のハイキングを経験して、私たちの足腰も強くなったのだろう。

 

さらに以前はスピリチュアル勉強、真っ最中に来たので神秘を求めていた気持ちが大きかった。

今では瞑想を通じ、より深く自分を堪能しているからこそ、別の目線で鞍馬山を楽しめた気がする。

 

以前と全く同じコースを来ても感じることの違い。人は変化し、今の私たちの楽しみ方を満喫している。

4時21分の電車に乗り5時前に出町柳駅到着。荷物をロッカーから出し、スーツケース引き引き道場へ。

 

途中、ファミマでおにぎりとファミチキ購入。

 

「これでイライラしなくて済む。」とミーア。

 

そうそう小腹が減ると何かとイラつきやすくなるからね。

 

折角の合宿イラつきスタートではもったいない。

6時半から合宿スタートし、また別の京都体験を満喫するのでした。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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