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赤城山2018-⑦

user image 2019-08-10
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

渋滞から抜けて喜び。

 

4人組+1を抜く際に、「Excuse me」と言って道を譲ってもらう。

「あっ、ごめんなさい。」笑顔で道を開けてくれた。

 

本当はいい人たちなんだ、後ろで文句を言って悪かったなと複雑心。

山マナー知っていると誤解も生まれない。

 

ほっ、開けた丘に到着。

 

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久しぶりに全身に日差しを浴びる。

あっついなぁー、今日。

 

さきほどのカップルも休憩中。

ミーアはここでランチとも考えていたみたいだけど、木陰がなく他の人も休憩している場所。

 

私たちは止まらずこのまま進もう。

 

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高地での開けた場所は気持ちがいい。

 

新緑の優しさがナウシカの世界を思わせる。

 

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覚満渕で見たトンボ。

 

 

 

 

その後もちょろちょろ姿を拝見したけど、ここでの数はすごい。

 

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なんだか大群が押し寄せている雰囲気で、風流通り越して異常発生といいたくなる量。

何事もに限度ってものが必要だね。

 

雲が下に見えている。これじゃぁ確かに、関東平野は望めない。

木陰からの日陰道。

 

ミーアはすっかり帽子もサングラスも外している。

だから日向で写真を撮る私にイラつき始める。

 

わざとカメラの前通っては、「木陰で止まって撮影してください。」と言う。

むかつき伝染。

 

自分のイライラを人にぶつけるから、関係に亀裂が走る。

なんて単純似た者同士の私たち。

 

ずっと歩きにくい急な山登り道が続いていただけに、ひと時の飴だとしてもなだらかな道助かるわぁー。

 

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大量発生から離れた笹に止まるトンボ、チョコチョコいろんなところにはいる程度は、かわいいと思える範囲。

 

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飴は終了し、登り階段。

 

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到着、駒ヶ岳。

 

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あー、やっぱり人が多いね、山頂の広くないスペースだけに混みあいを感じてしまう。

 

 

 

 

ちょっとした高台から下を覗くと、あっ、大沼見えたよ。

 

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山頂から細道が伸びている。

 

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こっちのほうが人が少なく山の景色を見ながら休憩できる。

道脇の小さなスペースに座ってランチタイムといこう。

 

コーヒー牛乳の甘さで疲れをいやしながらおにぎりをほうばる。

目の前の大きな山、立派だなぁ。

 

・・・・。

 

もしかしてこの山が黒檜山かな?

ってことは登るんだよね・・・・落ち込む。

 

まだまだ登りは終わっていなかった。

 

私たちが座っている細道には同様ランチを食べ食べ座っている人たちに利用されている。

隣は家族連れ。

 

ちょっと離れて座っているからさほど気にならない。

互いにどうぞくつろぎタイム。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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