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赤城山2018-⑩

user image 2019-08-15
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

山頂近くでゴロゴロ岩道。

 

akagiyama-2018-071.JPG

 

すると前に鳥居。

 

akagiyama-2018-072.JPG

 

赤みがところどころに残るも岩と同色化している鳥居。

 

美しい。

 

その表情だけでなく持っている雰囲気すべてが。

 

自然とこの鳥居に会えた感謝の気持ちがわいてくる。

 

出会えてよかった。

 

黒檜大神がお祀りされている。

 

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お金をかけた立派というわけでないかが、エネルギーの格式は素晴らしいものだった。

 

 

 

 

山頂へ向かおうと歩けば再び癒しの犬さん遭遇。

 

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「先に行ってください。」と道を譲ってくれたものの、途中、足の指にすれるような痛さを感じ、テーピングを張るため止まる。

すると犬さんたちに追い越され、「あらっ」とママさんの漏れた声。

 

”道譲ったのに、止まっちゃったのね”という空気を感じる。

そういえばカップルとも抜きつ抜かれつがあった、事は繰り返される。

 

案内板がちらほらと顔を出す。

 

akagiyama-2018-075.JPG

 

なんかいろんなルートがあるみたいだけど、まずは山頂目指そう。

 

ゴロ岩が減り歩きやすい道を進めば、13時山頂到着。

 

akagiyama-2018-076.JPG

 

約2時間半で黒檜山までたどり着いた。

このコース3時間半って書いてあったけど、下山目途は90分ってことだ。途中でランチしたけど、予定よりも遅れちゃったね。

 

赤城山山頂も駒ヶ岳同様、広くない。そこに10人ほどのグループが記念撮影などしている。

人は増える一方なので、早々に退散。

 

 

 

 

さぁ下山はどこの道?

 

ミーアアプリナビだと道を戻るとのこと。

 

えっ、戻るの?

 

「さっき、看板あったでしょ。あそこから降りるみたい。覚えている?」

 

「覚えていない。」

 

とりあえず言われた通り戻ろう。

 

akagiyama-2018-077.JPG

 

看板なんてあったけな?

 

途中、外人4人組+1とすれ違った。

彼らもやっと到着したんだね、いろいろと感情動いたけど、同じ道から来た仲間。

 

笑顔でそっと労をねぎらう。

自分たちもがんばらないと、この先おじさんが言っていた岩道なるし。

 

道を戻っていくと記憶も戻り始めた、あぁあそこだ。

 

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いろんな方向に案内があるなぁと思っていたけど、全然内容見ていなかったよ。

 

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猫岩という名をマップで見ていたのを覚えている。

ここから下山、了解です。

 

 

 

 

木陰のなだらか道、一人サイズの広くない道だけど心地よさを得る。

 

akagiyama-2018-080.JPG

 

私たちの前にはグループが。

 

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山頂にも人は結構いたし、下りは人に囲まれてになりそうだ。

 

道に岩がコロコロ出てきた。コロコロは岩はでかくなり、ゴロゴロへと変化。

 

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これは滑りそうだ。

気を付けて降りるよう。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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