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三峯神社-2018②

user image 2019-08-26
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

残念だな、駅でトイレに立ち寄れなかった。

 

所沢でも乗り換え時間5分じゃ、利用できないよね。

以前もすごい並んでいたし。

 

ムフフ・・・。

 

でも大丈夫、私は知っている。

 

聖神社ハイキングで学んだこと、西武鉄道にはトイレがついている。

だから電車に乗ってしまえば、いつもで利用できる安心感。

 

電車に揺らながら読み終わったばかりの本について考える。

 

「中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争 (一般書) 」著:黄 文雄

 

 

 

 

学校で勉強をまともにしてこなった私だけに、なんとも言えないけど、記憶では第二次世界大戦はどちらかというと駆け足的に学んだ感じ。

敗戦し未だに周辺国からその補償を求められ、日本が悪いというマイナスイメージが強い。

 

しかし本を元に事実をしっかりと踏まえた著者の内容に意識を傾けると、日本人がすごく無情に切なく感じられた。

辛い事実に、隠された事実、どれほど心を折られたことか。

 

今日から読み始める本は、「國破れてマッカーサー (中公文庫) 」著:西 鋭夫

 

 

 

 

読み始めから、原発の状況、著者を含めたその時代に生きていた人たちの現状に触れ、胸が痛んだ。

 

オバマが広島に来たニュース、「すごいことだよね。」と軽く感じていたけど、こうやって真実に触れる機会をもって思い出せば、そのすごさに涙が出てくる。

 

電車の中なのに・・・。

 

切なさと未だに日本人が抱えているものが私のDNAを通して解放されようとしている。

今、その時を与えられているように感じる。

 

ならば解放しようじゃないか。

 

にしてもスラスラ簡単に読める本ではない。

理解しながら読むには時間がかかる。

 

その場、その場で得た内容をもとに感情を徐々に解放へと繋げていこう。

 

所沢に到着、特急は4番線発。

 

mitumine-shrine-2018-001.JPG

 

おっ、到着、今日も昭和香るいい顔だね。

 

mitumine-shrine-2018-002.JPG

 

乗り込んだ車両は三峯口側。

西武秩父駅には三峯口しかいかないので、今回もうまく乗り込んだ。

 

端の車両に乗り込んだけど、トイレはこちらじゃないみたい。

長瀞口方面逆端車両のようで。

 

反対側だけど、電車にトイレがあるという事実は変わらないので、乗り込んだ車両、4人掛けシートに座り込む。

 

 

 

 

「おにぎり食べる?」

 

いつもの通り、ランチ用と言いながら購入したおにぎり、すぐに食べたくなるよね。

コーヒー牛乳と一緒にいただく。

 

再び本を読み進めるも、寝不足な私、たまにお昼寝を挟む。

ミーアも昨日は夜11時までミーティング、疲れがたまっておりお昼寝しながらオーディオブック鑑賞。

 

途中、隣の4人掛けシートの人が降りる。

その後、学生が何度もそこを見に来ては座らず。

 

その前のシートに座る学生たちが騒ぎ耳触りだったこともあり、隣にまた学生か?と思いながら状況を眺めていた。

どうして座らないのかしら、と頭をかしげる。

 

すると一人の学生が「スマホが落ちている。」という。

 

その言葉につられ、自分も確認してみると、あっ本当にスマホが落ちている。

さっきに座っていた人が忘れていったのかな。

 

学生たちは見に来るだけで、拾いそうもなかったので大人な私が拾い上げる。

そうすれば次の人も座りやすいかな。

 

ミーアはスマホを見て怪訝な表情。

「後で車掌さんに渡す。」そして納得の表情。

 

乗っている車両は一番後ろ。車掌さんがこっちを向いていたので、近づくと彼は逆方向へと顔を向けてしまった。

窓を叩くと他の乗客の視線も気になるので、ここは、次の駅まで預かっておこう。

 

飯能駅到着、ホームに降りた車掌さんを追って、ホームを降りる。

すると車掌さんは逆側のホームへと移動。

 

うーんっ、車掌さんのタイミングがずれるなぁ。

自分も反対側に移動して、スマフォを渡し、拾った状況を説明する。

 

無事、持ち主さんの元へと帰りますように。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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