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日光2018-02

user image 2019-09-15
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

コンコースで待つミーアを見つけ、一番ホームへと走り出す。

もしかしたらまた電車が遅れているかもしれない.

 

でもおおかた間に合わないことを理解しながら。

 

乗りたかった電車は8時27分、ホームに到着したのは8時28分。

掲示板に既に8時半以前の案内は掲載されていない。

 

アウト・・・。

 

はぁー、いろんなことが蒸し返される。

 

日暮里といい、北千住といいあまりにもトイレに恵まれなかった。

 

電車が遅延して乗り継ぎ時間が減った。

 

ミーアが走ってくれたなかったこと・・・・イラつく。

 

次の手段を探さないと。携帯の乗換案内で確認すると、一人2900円かかるけど日光までの特急があるみたい。

これだと予定の時刻に日光に到着できる。

 

他に2つ普通車利用の案内があるけど到着は1時間後。

 

この案内を見て疑問が起きる。

 

東武スカイツリーライン線。

ヤフー路線情報では金額が一律まとめて記載されていたので、勝手にすべてJRだと思っていた。

 

ほら、私鉄が間に入ると路線ごとに細かく金額が表示されるから。

でも違った、東武スカイツリーライン線は東武鉄道。

 

ってことはあれだ。向かっていたホーム、間違えていたんだ。

8時27分前にどうにか1番線ホームにたどり着いてもJRのホームじゃ結局乗れていないんだよね。

 

はぁー、ため息と理解ミスによるイライラがさらに上乗せ。

ストレスをため込めない私は発散へと走る。

 

「もっと協力してよ。何しているかわかっているなら事前に協力できるように動いてよ。

今だって何もしないで私が電車確認しているの待っているだけじゃん」

 

「じゃぁ何ができるの?」

 

「iPhoneあるじゃん、調べればいいじゃん。」

 

まぁiPhone WIFIにつながっていないし、だいたい日本での急遽な問題解決は日本語力のある私になるのは決まっている。

でもイラつきがその理解を受け入れさせない。

 

 

 

 

JRから東武鉄道へと向かう。

 

「高い特急乗る?それとも1時間遅くなっても普通車で行く?」

 

「どっちでもいいよ。」

 

「あなたに聞いているの。」

 

またちょっと声にイラつきがこもる。

 

「特急。」

 

速攻で答えるミーア。

後ろから背中を押され、私の中に潜んでいたもったいないお化けが去り、彼の意見が二人の決断へ。

 

早速チケットを購入しようと自販機向かえばなんと満席、約30分後に来る同様の特急も見事満席。

なんだ、ならば普通車か、ミーアにこの状況を伝える。

 

ホームで待機中、まだまだストレス発散したい私。

 

「「走るよ。」って事前に伝えているんだから一緒に走ってよ。協力してよ。」

 

「膝悪いの知っているでしょ。ハイキング前に悪くしたくないよ。」

 

はっ、忘れていた。9月上旬に痛めた膝。

 

三峯神社のハイキングも大丈夫だったし、その後、稽古に普通に来ているからついつい気がそちらに動いていなかった。

ごめんという気持ちもあったけど、イラつきが勝ちぃ~。

 

「大丈夫、怪我しない。怪我しないと思えば怪我しない。」

 

頑固な大人の無茶言い訳、分かっていながらも口から、後悔。

 

ミーアは黙って聞いてくれた。

 

電車に乗り込み、改めて乗継を確認。

1番目に特急案内、2、3番目に普通列車の案内で、3番目共に到着時間が同じだったので3番目を選んだ。

 

しかし選んだ後者は乗り換えが多かった・・・・ストレスの中、再び自分への悔やみ。

ミーアに話すと「ふーん。」とだけ。

 

彼も十分イラついているはず、私に文句を言ってもいいのに責めないで受け入れている。

 

ありがとう。

 

最善の策へとプランを練る私と受け入れの器がでかい彼、二人の長所でどうにか成り立っている。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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