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日光2018-17

user image 2019-10-01
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

耳を疑う。

 

観光案内所ではあんなに行くことを反対されたのに。

「宿の人に聞いてみるといいですよ。」とまで言われ、尋ねた結果がこれ。

 

「なんか熊が出るとか。」

 

「熊?出るかな?最近聞いていないよ。」

 

「道に遭難する場所があるって聞いたんですけど。」

 

「道をまっすぐに行けばいいからそんなことないよ。」

 

「明日行くなら大丈夫ですかね。」

 

「大丈夫でしょう。」

 

真逆の結果に驚くばかり。

 

「なんだか道を勧めないって言われて、湯本周辺コースを進められて、そのバスフリーパス買っちゃいました。」

するとちょっとあきれ顔。

 

宿主さんは周辺のコースに詳しいらしく、マップを広げると1つ1つ丁寧に教えてくれた。

 

「とりあえず明日の天気次第でどうするか決めます。」

お礼を告げて、いったん頭を冷やすことにしよう。

 

後、忘れちゃいけない大事なことをもう1つ。

 

「明日のお弁当っていつまでにお願いすればいいですか」

 

実は既にネットで調べずみ、ここではおにぎり弁当を明日のために頼もうと思っていた。

中禅寺湖コースに行くなら3つ。湯本に行くなら、向こうで買えるかもしれないので朝食用に1つ。

 

 

 

 

「なら今、頼んで。」

 

「夕食、ここで食べるつもりなんですけど。」

 

「あー、そうなの、なら早くしてね。お弁当はその時でいいよ。」

 

「分かりました。お天気調べて夕食までに個数を調べます。」

 

そして部屋に案内してもらう。

 

まずは一階で靴を脱ぎ、各部屋ごとに分かれた靴箱へ。

一階はレストラン、宿は2階と3階。

 

私達の部屋は二階の端、ドアを開けると石油ストーブの懐かしい匂いとともに部屋を事前に温めておいてくれた気遣いが嬉しい。

 

nikkou-2018-119.JPG

 

ダブルベッドだと思っていたら、ツインベッド。

よく利用しているビジネスホテルほどの部屋を想像していたら思っていたよりも広い。

 

nikkou-2018-120.JPG

 

「ひろーい。」

 

ついつい言葉漏れてしまった。

 

 

 

 

部屋にはユニットバスがある。

 

nikkou-2018-121.JPG

 

そして別に家族風呂も用意されている。

ちょっと気になることは私がこの宿を予約したときは最後の部屋だったこと。

 

「今日は満室ですか?」

 

「80%くらいですかね?」

 

「夕食後に、お風呂に入ると貸切が続いちゃますかね。」

 

「いやー、もう入られたお客さんもいるので大丈夫じゃないですか?」

 

そっかぁ、とりえあずお風呂は2つあるし、時間が合わなかったら、部屋風呂でもいい、気楽に考えよう。

 

部屋には冷蔵庫、ドライヤーは置いていないが、廊下に共有利用のものがある。

 

wwifiのことなど聞き、ちょっと調べたらすぐに行きますと伝えて、宿の方とお別れ。

 

荷物を置いて一息。

外は思っていた以上に寒かったので本当、ヒーターの温かさが嬉しい限り。

 

しかしここでのんびりゆったりとはいかない、まだまだ明日に向けて知りたいことがたくさん。

 

wifi繋げてiPhoneで情報集め、まずは天気予報。

私達のiPhoneは海外で入手したもので、日本語に設定していない。

 

さらに日本では携帯会社と契約していないためwifi必須。

当たり前だけど英語で検索すれば、ほとんど海外サイトの中禅寺湖天気予報サイトにつながる。

 

すると・・・・「晴れ」と表示される。

 

うんっ、これはおかしいぞ。

 

ヤフージャパンを開き、広域から中禅寺湖へと選択を試みるが、中禅寺湖という選択がない。

更にこのエリア近郊の地名には疎い。

 

うーんっ、どうにもならないこの状況。

ならば下でもう一度訪ねることにしよう。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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