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日光2018-33

user image 2019-10-19
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

涸沼を脇に笹道歩く。

 

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気持ちがいいね。

 

周辺に木々は減り、視界が広くまた新しい場面がやってきた。

 

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眺望台のベンチで一休み、現在14時前。

小峠で間食したせいかまだお腹は減っていない。

 

おにぎり1つでもいい気がするけど、変な時間にお腹がすくのも嬉しくないなぁ。

なんせハイキングの後は日光に戻り、下今市駅に移動し宿に向かう予定。

 

多分、それだけの距離をおにぎり1つのカロリーで持つことはあるまい。

また空腹我慢してイラつきながら移動するのも避けたいということでここでカップヌードルタイム。

 

熊避け鈴として役目を果たしているミニ鍋を本来の働く姿へ。

バーナーでお湯を温めて、3分待ってはい出来上がり。

 

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涸沼は沼という言葉が似合わない広いフィールド。

 

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キューンキューンと先ほどから声がする。

 

「鳥かな?」

 

「鹿だよ。」

 

「えっ?」

 

「見つけた時もそうやって鳴いていた。」

 

へぇ、気づかなかった。鹿の鳴き声なんて当然都会にいたら聞くことないし、森で出会っても聞いたことがなかったよ。

 

最初は食べるのを拒んでいたミーア、私が食べると決めると彼も一緒にいただくことに。

二人ともお腹空いていなったという割には食べるスピードがめっちゃ速い。

 

うまかった。

多分、体をずっと動かしてきて空腹機能が働いていなかったのかもしれない。

 

食べ終わり、満足、これで下今市駅まで持つだろう。

再び出発の準備をしていると人の声が聞こえる。でも姿は見えない。

 

山沿いに車道が見える。そこから誰かがこっち見ながら話しているのかな。

その後も何度か聞こえたけど姿は見えなかった。

 

準備を終えるとミニフライパンとミニ鍋は今度はミーアの胸元についている。

さっきは後方下部だったのに。

 

「どうして位置変えたの?」

 

「勝手になってうるさいから自分で調節したい。」

 

それにしても胸から垂れ下げていえる姿は滑稽にも見える。

まっ誰に出会うわけでもなし、OKだろう。

 

 

 

 

しゅっぱーつ

 

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青く光る虫さんが段差にへばりついている

 

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クールカラー。

 

すると目の前に涸沼と書かれた案内所を発見。

 

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さっきの場所がメインエリアかと思っていたけど違った見たい。

今回の旅ではなんだか自分が早とちっている気がする。

 

 

 

 

中禅寺湖の情報を手前の日光で聞いて、情報に翻弄されたり、東照宮に行くのも手前の道を上がったり、湯元温泉行のバスでは手前の小さなバスに乗ってみたり、これも何かの教えだろうか。

 

あっ、嫌なもの見た。

 

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歩きやすい道ですっかり忘れていたよ、湖の後に急な登り坂があることを。

ついに来たか。

 

平坦道から岩超えて、階段超えての急な坂。

 

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息切れアゲイン登るのに苦労するよ。

すると目の前から白人少年が。

 

「ハロー。」と私。

 

「おはようございます。」と彼。

 

14時過ぎだよな。

 

「こんにちは。」と再び私。

 

おかしな返答が行きかう。

 

後ろからお父さんと思われる男性に続き、女性3人組。

 

最初の人は話に夢中で挨拶なく通り過ぎ、ひっきりなしにしゃべっていたおばさんが私を見て、話をやめて考えてから「こんにちは」

あー、わざわざ挨拶するために会話を止めてくれたんだ。

 

「サンキュー」

 

気づけばまた変な返答をしてしまった。

 

 

 

 

滑りやすい丸石階段再び

 

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車道が見えてきた。

 

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真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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