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日光2018-37

user image 2019-10-24
By: truth
Posted in: 国内ハイキング

湯元温泉始発のバス、まだまだ空いている。

 

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二泊三日分の荷物は重く、この状況に甘んじて一人二席を利用。

今度は中禅寺湖にもう一泊して荷物を軽減してハイキングしようとなったけど今回の経験も役に立った。

 

実は今度のニュージーランド旅では二泊三日、または三泊四日でのハイキングを予定している。

その時に自分たちがちゃんと重い荷物をもってハイキングできるかの訓練にもなったし、化粧水やバス用品などコンパクトにできるものは容器を入れ替えようと基本を思い出す。

 

山に日が落ちていく。

 

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戦場ヶ原コースの出入口となう赤沼バス停、思いのほか人が乗ってきたので、ミーアの隣へ移動。

その後も人がどんどん乗り込み中禅寺湖温泉駅に到着する前にすでに立ち乗りの人が。

 

補助席を利用するのは禁止されているらしく、アナウンスが流れた。

中禅寺湖では再び雲が下がり神秘的な姿。

 

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中禅寺湖温泉でさらに多くの人、バスはいっぱい。

こんな状態になるなんて、中禅寺湖から乗り込まなくてよかった。

 

 

 

 

ちなみに私たちが目標としていた中禅寺湖南岸コースでは千手ヶ浜から低公害バスで赤沼まで。

赤沼から中禅寺湖温泉バス停まで行って、日光に戻る必要があると思っていた。

 

しかし観光案内所でもらってマップによると千手ヶ浜以降も湖畔は歩け、一周できることが分かった。

歩ける自信があれば歩いて、疲れて無理ならバスを利用すればいい。

 

夕方にこんなにバスが混むなら、丸一日かけて中禅寺湖を回って、翌日は午前中の遅い時間や午後過ぎなど空いている時間を狙って日光に戻ればいいね。

日光でゆっくりお土産買えるし。

 

次回に向けてよいよりプランを、今回の旅が糧になる。

 

いろは坂前でバスが止まる。

 

立っている人の数と補助席の数を数える運転手さん。

このエリアだけはカーブが急なため補助席利用を認めるらしい。

 

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確かにすごいうねうね道、行きよりも帰りのほうが長くカーブも多く感じられた。

いろは坂での下りでは下に紅葉が広がりまた別の角度から楽しめた。

 

坂を抜け、再び補助席はたたまれ、狭苦しさを覚える。

風景も家が立ち並び、人の住む場所へと戻ってきた。

 

渋滞の関係で東武日光17時5分到着予定が17時25分に到着。

 

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すっかり日も暮れた。

さぁて下今市駅まで移動しないと。

 

 

 

 

改札を抜けて案内板では出発は17時32分。

まだ7分あるからトイレに行こうと周辺を見渡すもトイレがない。

 

「どうされました?」

 

たまたま近くにいた駅員さんが声をかけてくれる。

 

「トイレはどこですか?」

 

「トイレは改札外になります。」

 

「あっ」

 

・・・・なんと超えてしまった。

 

「大丈夫でしょ、駅案内の場所から出て同じ場所から戻ってきてください。」

 

ほっ、よかったついでに聞いておこう。

 

「ありがとうございます。ちなみに下今市駅に行くのは区間急行の乗ればいいですか」

 

「はい、それで大丈夫です。」

 

慣れぬ土地 駅員さんは 強い味方

 

再び、お礼を告げて荷物とミーアをその場に残し、改札横に案内室に向かう。

 

「トイレのために外に行きたいです。」

 

「わかりました。」

 

よくあることのようで状況把握が早い、そして今日はトイレの神様に恵まれた。

清潔なトイレに人はなし。

 

助かった、それでもいそいでことを澄まし、再び改札案内室を抜け、無事電車に乗り込む。

 

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あーなんて親切な人たちなのかしら、気持ちが良いし感謝の気持ちが生まれる。

今回の旅では駅員さんが大いに助けてくれた。

 

温かいおもてなし、東武鉄道。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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