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ニュージーランド滞在記2019-02

user image 2019-10-29
By: truth
Posted in: ニュージーランド

一度の外の夜景で目が暗さになれた後、すぐにイルミネーションを見ると眩しく輝く豪華さが目を引くよね。

 

009.JPG

 

羽田空港観光も終わり、早々に手荷物検査へ。

 

実は今回、ちょっと試したいことがある。

 

ニュージーランドに向かうカンタス航空、乗り継ぎはオーストラリア。

よく利用する空港はブリズベン空港。

 

ここ残念ながら無料の水飲み場がない。

数時間といえど空調の聞いた空港内では喉が渇くため、悔やみながら料金高めのミネラルウォーターかコーヒーなどを飲むことになる。

 

今回はうまいこと避けたいな。

 

そこで考えた。

成田空港は封の開いていないペットボトルは持ち込み可能。

 

もしかしたら乗り継ぎ空港オーストラリアの検査も同様ではないだろうか。

 

80円と安く購入したお茶ペットボトルを持ち込んでちょっと実験と行こうではないか。

うまく持ち込めたら今後、高いお金を出さずに済むしね。

 

羽田空港も成田空港同様と何も疑わなかず手荷物検査へ。

 

テッテレーっ、早速没収。

 

なんと羽田空港では封がついたままの新しいミネラルウォーターでさえも持ち込みは許されていなかった。

虚しく日本国内において実験失敗。二本のお茶はここで捨てる羽目に。

 

はぁー、これも勉強、修行のうち。

 

一瞬嘆いて忘れよう。

 

 

 

 

海外の友人が多いと面白いことがある。

今日、フランス人の友人が私達の2時間後の便で帰国する予定、それも同じ羽田空港から。

 

なので出発掲示板で彼の便を探してみると既にそこにはゲート案内が。

ちょっとしたいたずら気分で、メッセンジャーでゲート情報送信。

 

最初は23時と言っていたけど詳細は23時50分、さらに私達の便は出発が早くなりボーディングパスも早め。

彼は9時半到着予定だったので、残念ながらここで再会とはいかなかった。

 

ゲート前の椅子に座り、iPadで出来るボードゲーム(ミーアはまり中)で時間つぶしをしていれば時が流れるのはそう長くは感じられず、気づけばボーディングパスが始まった。

 

010.JPG

 

今回の飛行機はBooeing747機。

通常窓側は3人席だけど後方になると数列二人席になる。

 

混みあう時、隣に見知らぬ人がくれば何かと気を使うので今回は後方の二人席を予約した。

 

またも無念。

 

今回の飛行機は空きが多く3人席はほとんど二人のみ。

中央の4人席に至っては二人利用という場所も多い。

 

なんとっ用意周到に限ってこうなるといつもの後悔念がうずき始める。

しかし何事も今を受け止められるミーア。

 

「僕はこの席気にっているよ。」

 

 

 

 

こういう時、彼は出来た人間になる。

彼にならい、自分の気持ちを落ち着かせるも視界から入ってくる情報に再び後悔の念が蘇る。

 

旅行好きだが飛行機嫌い。

少しは良くなってきたけど、やっぱり頭の中にはこんな大きな機体が空を飛んでいることがおかしいと思っている自分。

 

飛行機に乗るときにしっかりと創造主にお願いする。

 

「無事、オークランドまで到着しますように。」

 

すると「ゆっくりおやすみなさい。」とお返事が来た。

 

おいおい、ちょっと待ってくれ。機内は私の贅沢映画鑑賞タイムだよ。

どうせうまく寝られないのだから瞼が落ちる寸前まで、なんなら寝ないこと前提で映画を楽しむ予定です。

 

ごめんね、創造主。

 

飛行機が無事、離陸ししばらくするとペットボトルが配られた。

 

011.JPG

 

おっ、これは一度は諦めたチャンスが再び到来っ。

一人1つ配られてるので、1つは残してオーストラリアでの乗り継ぎの際、手荷物検査で試してみるか。

 

真実

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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