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キャンピングカー旅NZ2019-12日目-071

user image 2020-02-03
By: truth
Posted in: ニュージーランド

やっと降りて、再び森の中。

 

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細道を進んでいくと

 

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先の景色には変化が生まれている。

 

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あぁ昨日はあれだけ登って、今はこんな低地まで降りてきたのね。

 

キャンプサイトという看板を見つけて、やっと到着とばかりルンルン進むと。

広場だけ

 

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あぁ確かにキャンプサイトでハットじゃないもんね。

軽く落ち込み再び歩く。

 

 

 

 

おっ、ハットまであと3分。

 

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小道進み、橋進み

 

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グレートウォーク最後のハット、ワイホホヌハットに到着。

 

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すごい立派。

人気のあるハットとは聞いていたけど大きくてまだ新しい感じが伝わってくる。

 

14時20分頃到着。

3時間と言われた道をランチも含め4時間半で制覇。

 

入り口にはレンジャーらしき人がいたので挨拶したけど、他の人と話していたこともあり軽く流された。

 

靴を脱ぐとミーアの小指の痛みを報告された。

結構辛いようで、しばらくゆっくりしていたいとのこと。

 

うんっ、無理は禁物だね。

でも最初のお願いだけ聞いてくれ。

 

ベット取り。

 

 

 

 

今日もミーアの隣でゆっくり寝たいよ。

だからもう少しだけがんばっておくれ。

 

玄関開けて通路を行くとすぐ右に寝室。

でも広くないしこれだけ?

 

別の場所もあるかと思い、ダイニングリビングキッチンへ。

別のドアを見つけて進むとその奥に小さな寝室、その先に大きめ寝室。

 

小さい部屋は既に荷物がいっぱい。

夜中のトイレのことも考えて最初に見つけた寝室の端っこ2つをゲット。

 

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ちなみにこの部屋の寝室は小さな棚まで設けてあった。

まっ使うのは一階ベットだからベット下に荷物を置くことに。

 

見た目通りここの施設は広い。

 

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コンロも流し台も多めに用意。

そして椅子もスペースも十分。

 

リビングではオランダの子がキッチンで休憩をしていて、互いに讃える。

 

「近くに泉があるんだって、行く?」

 

うーんっ、ミーアは足の痛みで行く気なし、私も昨日お水と戯れられたから・・・いいかな。

寝室には寝ている人が一人いるだけ。

 

互いに足をマッサージするとミーアは夢の世界へ。

ただ今、深寝をすると夜寝られない恐れもあるからしばらくしたら起こす。

 

表に出てシャンプータイム。

 

ちょっと雲が増えてきたな。

 

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ミーアは髪が短いせいか、性質か全然オイリーじゃない。

 

 

 

 

するとアメリカ人カップルとイスラエル人男性がやってきたので「シャンプーする?ボトルごと持ってきたからどうぞ。」

 

そうそう、自分たちの荷物の重さは軽量化を考えずそのままの入れ物で持ってきたことが原因ともう気づいている。

 

「どうする?」アメリカ人カップル奥さんは興味があったけど、旦那さんは興味がなかった。

 

次は私の番、今日はしっかりと濡らし、しっかりマッサージ。

 

気持ちぃー。

 

頭がスースー、ツボが押され軽くなる。

乾いたタオルでのふき取りでもOKだがしっかりと濡れているほうが、汚れが落ちる気がした。

 

するとオランダの彼女が、どうやら泉に向かうらしい。

シャンプーについてこちらも聞いてきたのでそこからちょいと小話。

 

昨日の時点で日本に来るのは聞いていたけど、まだ宿も何も決めておらず、その後話す機会がなかった。

彼女は英語は堪能だけど日本語はさっぱりらしい。

 

「もし英語を話す友達が欲しかったら英語で記載されているウェブサイトのゲストハウスに行くとすぐにできるよ。」

 

するとびっくり表情。

 

「ただゲストハウスでいいならね。」

 

再びびっくりする彼女。

 

「バジェット(安い価格)旅行だからゲストハウスは全然OK」と返答。

 

つい本音な私。

 

「うちらは好きじゃない。こういう感じ。」と言ってハットを指さすとさらにびっくりしていたが、ミーアもうなずいていた。

 

「珍しい。」と彼女。

 

確かにアメリカ人カップルもグループとなり話すのが好きだ。

しかしこういう場でグループに属するのも好きじゃない。

余計に気を遣うし、なんだか話さなくちゃいけないと思いゆっくりできない。

 

私たちは年もあるのかもう宿で騒ぎたくない。

静かに過ごしたいし、静かにしてほしい。

 

しかし彼女は常におおしゃべりグループのリーダーと化していたから多分、ハットの楽しみ方は真逆なんだと思う。

こんな人間がいることもちょっと理解してもらえる良い機会になったかな。

 

その後、話は進み明日の出発時間へ。

彼女は都市部へ戻るのにバスを利用し、ワカパパビレッジ14時45分に迎えに来るらしい。

 

早いねと返答。明日は15.4km約6時間コース。

なんだか終わりの時間が決まっていると切羽詰まった気分になってしまう。

 

なので明日は早く出発する予定という。

 

私達も明日はハイキング後にホットスパのホリデーパークを利用する予定で、ゆっくり出来る時間を少しでも多くとりたいから早く出発する予定。

 

グレートウォークでは皆、早め早めに行動していることを学んだ。

そのほうが確かに熱くないし、いろんな意味で余裕が生まれる。

 

会話の後、彼女は泉に向かい消えていった。

 

真実

 

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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