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キャンピングカー旅NZ2019-16日目-089

user image 2020-02-24
By: truth
Posted in: ニュージーランド

WOW!

 

マタタを調べている時、地図で長ーい海岸があることは知っていたけどやっぱり実際、目にすると爽快。

 

0800.JPG

 

岸の始まりも終わりも見えないよ。

すごいねぇ~、湖とは違う荒々しさ感じるねぇ。

 

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波が高めだねぇ~。

水着の人はいるけど、誰も泳いでいないねぇ~。

 

0801.JPG

 

まぁ泳がないだろっ。

波の高さは音からも伝わってくる。

 

ズシンっと重低音で鳴り響き波しぶきがバッサーンと上がっているんだもの。

 

0802.JPG

 

まぁ散歩でもして話そうじゃないか。

 

 

 

 

ここにいる間も仕事がメインになりだろう。

仕事に疲れた時に海で泳げればなんて思っていたけど、どうみても泳ぐのには不向き。

 

私は波がほとんどない海でぷかぷか浮いて、海底を除いているのが好きなのでここで泳ぐのは絶対遠慮。

波好きミーアに聞いてみる

 

「これじゃ泳げないね。」

 

すると引き潮の浅い時なら大丈夫とのこと。

引き潮だとしても同じ波が来るなら私は遊ぶ彼を見守るだけになるだろう。

 

幸いミーアは誰かに感化されない限り深いところにはいかない。

 

「一人で海に遊びに行っても、二人の時に比べて早く終わるよね。」

 

私たちは別に二人一緒に遊ぶより互いにぷかぷか楽しむだけなんだけど、違いがある。

 

「うん。」

 

パートナーがぷかっていない寂しさ感じるのかな?

 

子供たちは水際で遊んでいた。

 

私たちもちょいと足だけつけてみる。

冷たすぎず、暑い日にはいいね。

 

0803.JPG

 

遠くは霧がかり神秘的な姿。

別に泳がなくてもお散歩鑑賞を楽しめばいいじゃないか。

 

4時半となり瞑想を始める。

トレッキングで得た様々な思いをしっかりと整理したい。

 

瞑想をしているとすぐに抱えている問題とエネルギーが一致して集中して入ることもある。

しかし睡魔に襲われたように夢見心地で問題を唱え、自分では正確に解放への道筋が見えない時がある。

 

今回は後者。

「この美しい豊かな自然のために何もしていない自分が悔しい」という思いについて聞いていた。

 

グレートウォーク3日目、心に大きな衝撃を与えたルペノフ山の景色。

邪魔するのは何もなく広がる景色。

 

そこから私の心に何かしらの引っ掛かりがずっとあった。

 

 

 

 

日記に書くのを忘れたようでいつの夜だったか今はもうわからないが寝付けない頭でその時の衝撃を思い出し、瞑想した。

そしてどうしてその景色が私にそんなにも影響を与えたのかを教えてもらった。

 

それは「ミットレスの美しさ」

 

何千年もの時をかけすべてを受け入れ、成長したその姿に制限はなかった。

 

無限だった。

 

無限の受け入れをした美しさに私の心は大いに打たれ、衝撃を得たのだ。

 

そしてその情景を目にした時に、流せなかった涙が布団の中で流れた。

 

私は創造主が言っていた涙を流すほどの情景をその場では理解できなかったけど、言われた通りそれを受け取り、私は吸収し、涙という解放を得た。

 

その時心に強く描かれたもの。

 

リミットレスへと促される自分、そして自然に対する心の芯から生まれる尊敬の念。

 

私はまだこれが消化できないでいる。

それを今日も瞑想を通して理解を深めたいと思った。

 

自分の考え方の解決というより強い願望だったせいか、様々な映像を見ながら心の底から「この自然をもうこれ以上汚さないでください。この豊かさを守ってください。」という思いが体中に広がっていったのは覚えている。

 

それと共にロトルアで気づいたお金を使うのが怖い問題。

どうやら「節約しなくてはいけない。」と自分に縛りをかけていたことに改めて気づいた。

 

深い深い瞑想、気づけば6時を過ぎていたが、しっかりと解放にはつながっておらず、明日もまだ戻ってくるように言われた。

 

一応、主婦業をしなくちゃねっ。

運転がミーアの仕事なら料理は私の担当。

 

無料で得たケンタチキンを使ったピタサンド。

 

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具材が多いからミーアが2つで私は1つ。

やっぱりうまし、こりゃしばらくはまる予感。

 

ちなみにここのサイトにはプケコが多い。

 

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野生のプケコがもう人から餌をもらうのに慣れてしまっているんだね。

だから警戒しながらもちょっとずつ人に近づいてくる。

 

オークランド町のロングベイ公園プレイグラウンド側のプケコも同じだ。

誰かが餌をやってしまい、もらうことを習慣化した野生の姿を見るのはちょっと悲しい。

 

でもこれが現実だから仕方がない。

 

サイトの近くには沼地がある、たぶんそこで子育てしているのかな。

 

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幸いニュージーランドは自然や野性動物を守るための活動も多く、むやみに虐待する人がいないだけ幸いだ。

 

ちなみにこれがトイレ兼シャワー室。

 

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シャワー室はお金を入れないと水シャワーのみ。

入れればお湯が出てくるよ。

 

DOCでお湯シャワーの提供がある場所は限られている。

 

夕食後の食器洗いは水洗い場で済ませられ、トイレ、シャワーはある。

キャンピングカーの水を使わずにいられるのだからダンプステーションにいく必要もない。

 

近くにはちょっとした商店もある。

確かに長居したくなるサイトだね。

 

真実

 

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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