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キャンピングカー旅NZ2019-20日目-097

user image 2020-03-03
By: truth
Posted in: ニュージーランド

2月19日

 

はぁ~寒い。

日本の夏には出てこない言葉だよ。

 

自然と目が覚めても外に出たくない。

昨夜は乾燥していたのかな。

 

寝ている時に咳をしていたし、慣れない温度差に風邪をひきやすくなっているのかもしれない。

自分で自分を心配し、甘やかし結果8時20分に布団から出る。

 

今日はカランガハケ渓谷近くのDOCサイトまで移動する。

10時まで自由時間シャワーを浴びて10時45分、二泊お世話になったタルリコNZMCAキャンプを後にする。

 

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まずはダンプステーションでお水を交換。

私たちが来たときは誰もいなかったけど、終わると前と後ろにキャンパーが並び立往生。

 

おいおい出られないよぉ~。

 

そして次はコインランドリー。

昨日利用した道着の他にも汚れた服を一気に綺麗にしてしまおう。

 

駐車場がある評価の高い場所を既に検索済み。

ここに楽しみポイント。

 

コインランドリーの傍には私が大好きな寿司屋St Pierre's Sushiがある。

それも2つ。

 

1つはショッピングモールでもう1つは通りに面にしたお店。

後者のほうがコインランドリーから歩いて行けそう。

 

ニュージーランドでも寿司は高めだけどここにはToday's Specialがあり、曜日ごとに内容が異なる。

火曜日である今日は私の一番のお気に入りサーモンアボカドロールが8個入って6ドルで売られている日。

 

こんな日に、久々にSt Pierre's Sushiに立ち寄れるなんて、引き寄せの法則っ。

傍にはいつも利用するコインランドリーチェーン店リクイッドもあっけど予想通り駐車場は斜めで狭い。

 

通り越して目的の場所へと向かう。

ショッピングモールも通り越し、看板発見。

 

0864.JPG

 

 

 

 

良かった、駐車場フラットで広しっ。

 

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慣れないコイン清算でてこずりながらも洗濯を開始。

 

ならば待ちに待ったお寿司ランチと行きましょっ!

通り沿いの近場寿司屋をググってみると・・・・あっ歩いて行けない。

 

お寿司だけのために再びキャンパーを動かし、ランドリーに戻ってくることを拒否るドライバー。

ならばランドリータイムはゲームタイム。

 

ファーマソーネを二人で楽しみミーアの勝ち。

ラインゲートは2回とも私が勝たせていただき、気持ちよくゲームと洗濯も終了。

 

先ほど通り過ぎたショッピングモールに戻り今度こそランチと行きましょう。

スーパーカウントダウンが目印のショッピングモール。

 

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駐車場には多くの車。

 

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フラットで良い駐車場所を見つけたらそそくさとお店へ行く。

うふふ・・・あった。

 

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アジア人の店員さんは元気で明るい。

 

「どこから来たの?」とおじさんが訪ねてくる。

 

「日本よ。あなたは?」

 

「台湾。」

 

寿司屋で国籍尋ねられるとは思わなかった。

 

お目当てのToday's Specialは予定通りのサーモンアボカドロール。

二人で同じものを購入してルンルン気分でキャンパーへ戻る。

 

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ニュージーランドにはたくさんの寿司屋があるけど在住の日本人に聞けば数日前の刺身を平気で使う店が多いという。

だからこそ個人店ではなくチェーン店がお勧めと言われ、特にここはちゃんと新鮮と教えてもらった。

 

食べてみて確かに、臭みなど感じたことは一度もない。

さらに教育も行き届いているのかな、ここのチェーン店で待たされたり、嫌な思いもしたことない。

 

店員さんはアジアの人しか見たことなく、みんな笑顔で対応してくれる。

数年前から寿司と言えばここでしか購入しなくなった。

 

そして今日も期待を裏切らないおいしい味。

小さな幸せをありがとう。

 

タウリコNZMCAでは平地が少なく停まる場所に若干苦戦した。

今後に備えて段差プレートをチェックして起きたというドライバーミーアの意見をもとに、ブリスコに行くことに。主に釣り道具とキャンパー道具を取り扱うお店。

 

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しかしグーグルナビの道選びが悪く町中の右折が難しい場所と通られる。

さらに高速を乗った後、降り口がわかりにくくそのまま通り過ぎてしまった。

 

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これで十分、ドライバーはイラつきを覚えられる。

まぁラッキーだったのはその先の町、マウントマンガヌイにもブリスコがあり、最初の目的地とは違えど無事に到着できたこと。

 

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ホっ。

 

 

真実

 

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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