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キャンピングカー旅NZ2019-22日目-113

user image 2020-03-19
By: truth
Posted in: ニュージーランド

満足夕食でお腹もいっぱいになった。

 

今日は杖の練習でも楽しもうと思ったけど、朝にゴルフ場の柵支柱に車をぶつけていらい、まだミーアの気持ちが不安定らしい。

 

確かに杖の練習をするにしてもキャンパーの数は多く、そうスペースはない。

さらにおじさん、おばあさんグループがワインパーティを楽しんでいるらしく声がこちらにも聞こえてくる。

 

そんな中、空気読まずに杖振ったら邪魔になるかもしれないね。

ならばお散歩で気分転換しよう。

 

パークゲートを初めて徒歩で抜ける。

 

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雨予報はあったものの幸い場所を移動したせいか雲は多めではあるが青い空もちらほら見える。

 

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ケンブリッジ郊外は牧場が多い。

右左を見ても散歩に向いた道ではないけど橋が見える方向へ車道脇を進んでいこう。

 

1047.JPG

 

川が見えるかなと思きや、残念ながら車の流れ乏しい高速道路だった。

 

 

 

 

ニュージーランドは車メイン社会。

歩道はないに等しい。

 

私は道の脇を歩きたいのに、「危ない、危ない。ねぇもっと寄って。」

お父さんと化したミーアからの注意が飛ぶ。

 

1048.JPG

 

ミーアは芝生の上を歩けという。

 

歩きにくいから嫌だと思いつつも、反抗していたら「本当、芝生の中歩いて。真剣だよ。」と後ろから声が止まらないので、なくなく素直に応じる。

 

素直な子供ってこういう気持ちなのかしら。

 

芝生はしっかりと刈られておらず歩くと草が揺れる。

 

1049.JPG

 

それに合わせ草と同じ色をした蛾が「なんだよ、なんだよ。」と文句を言いながら飛び交う。

 

道はまっすぐ、丘の上りが始まる手前まで歩いてみよう。

すると馬牧場。

 

1050.JPG

 

 

 

 

3匹の馬がいた。

 

2匹がこちらを見て

 

1051.JPG

 

興味津々でこちらへとやってくる。

 

1052.JPG

 

柵ギリギリ触れる距離まで来てくれた。

かわいくてつい触りたくなる私。

 

「人の馬だからちょっと離れよう。」

 

日本ではかわいい犬さんがいるとついオーナーも了承も得ずに触ってしまうことがあるが、ニュージーランドでは子供でもしっかりと「触っていい?」と聞いてきてくれる。

 

人のものと自分のもの、そこの区切りはしっかりしているんだね。

 

ミーアの指示に従い、とりあえず触ることなく会話(勝手に話しかけて)して、バイバイする。

すると一匹は暇つぶしか私たちが歩くスピードに合わせ、途中までついてきた。

 

なんて素敵な子なのかしら。

 

目的の丘前の看板まで来ると雲の揺れる素敵な夕焼けに出会えた。

 

1053.JPG

 

道を折り返しすと既に私たちへの興味を失った馬はもうこちらにやってこず、遠くから私たちを眺めるだけ。

キャンプ場に戻るとワインパーティも終わったみたい。

 

明日は朝から合気道、6時半には起きないと。

10時前にベットに入る。

 

まだ25度近く、暑さを感じるな。

体にも若干の疲れを感じて、眠りにつく。

 

真実

 

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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