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キャンピングカー旅NZ2019-29日目-134

user image 2020-04-10
By: truth
Posted in: ニュージーランド

2つ前のブログで書いた通り、私は今ナスを探している。

適度な値段で購入できるもの。

 

山の中をしばらく走るとベジショップの看板が見えたので止まってもらう。

 

1303.JPG

 

おっ牧場、農場前に小さな小屋発見。

 

1304.JPG

 

どうやら無人販売のようだ。無人販売はいいねっ、人に話かけられることなく商品を選ぶことができる。

 

ただ難点はお釣りがないことね。

なのでコインと少額のお札があるか調べている間にミーアは先に小屋物色。

 

「コイン持ってきた?」

 

「持ってきたよ。」

 

「グッド、欲しいものがあるよ。」

 

えっ、もしかして

 

「なす?」

 

「うん。」

 

中はこんな感じ。

 

1305.JPG

 

冷蔵室まであってちゃんとしている。

さぁてさっそくお目当てを見てみよう。

 

 

 

 

形の整かった大きなナスは$3とやっぱり高め。

しかし下部に傷があったりヘンテコな形をしたものは$1.5。

 

ガッツポーズ。

 

よしっこれは私は狙っていたものだ。

その中でもお尻型のかわいい子を選ぶ。

 

パッションフルーツも7つで$4と安価だったのでいただくことに。

 

1306.JPG

 

やったっ、これで念願のナスみそ炒めが食べられるわい。

スーパーで購入した食材と夕食の献立を組み、既にウキウキ気分。

 

さっ気分高らかに再出発。

 

1307.JPG

 

ねっ本当に美しい景色でしょ。

しかし道はどんどん山深くなりウネウネ度も増し、ミーアには負担がかかる。

 

1308.JPG

 

ただシダの森は美しい。

シダはニュージーランドの象徴であり、こんなに美しいシダの森を見られるのはやっぱりニュージーランドにいる特典であって、私はその恩恵を助手席で思う存分頂く。

 

心を大きく開き四方八方に顔を振る。

これもいい感じでしょ、トイトイ(Toi Toi)

 

1309.JPG

 

ミーアが大好きな植物。

 

 

 

 

以前訪れたコロマンデルの海と山の景色が見られる展望台があるけど、今日は通り過ぎる。

展望台を超えると道は一気に下り坂。

 

1310.JPG

 

ミーアの苦労。

 

ギアを1にするとブレーキがかかりすぎる。

2にすればブレーキが甘すぎる。

 

その苦労、隣からも実感できました。

「中間が欲しい」

 

嘆くミーア。

改めていつも運転ありがとう。

 

下り終わると平地をまっすぐ、安心ミーア。

 

1311.JPG

 

その先にコロマンデル町。

ナビに入力していたのは町まで。

 

とりあえず港近くに駐車にて町ブラといこうではないか。

以前、立ち寄ったのはダンプステーションのためで町は歩いていない。

 

思ったよりも観光客が多い。

お土産さん兼ギャラリーを覗いた時には店員は慣れたもので、挨拶を含め一切話しかけてくる様子なし。

 

ウィンドウショッピングと見破られたり。

でもそのほうがこちらもゆっくり出来てよい。

 

前に立ち寄ったギャラリーでもカモメ3ショットフォトが置いてあり、ここにも全く同じものがある。

 

今売り出し中なのか、出品者の意欲か。

「すごい売ろうとしているね」と口にしてしまう素敵なミーア。

 

アクセサリー店にはグラデーションで並べられた多くのビーズ。

個性豊かで美しかった。

 

オポチュニティーショップでは再び引き付けられるアンティークガラスの瓶。

淡いピンクがなんとも言えない。

 

やっぱりガラスに水晶。

透明な物質とは私を大いに引き付ける。

 

 

 

 

ミーアはこの夏、麦わら帽子を購入した。

 

スポーツショップの年末セールで$30で購入したにも関わらず、数日後に似たようなものをKマートで$10ドルで見つけた悲しさよ。

 

たまに写真で被っているあれがそれ。

非常に気に入ってはいるものの難点は折りたためず、リュックに仕舞うことができず被っている以外の持ち運びに不便。

 

だからまだお店で帽子を見かけるとつい目が行ってしまう。

コロマンデルの薬局でも多く並ぶ麦わら帽子。

 

良いものはなく散歩へと戻る。

するとアウトドアショップの入り口にたくさんのヘンプの帽子。

 

デザインも大きさもいろいろで「これは?」とチョイスしてみるとミーアも興味津々。

 

そういえば彼と初めて出会った頃、愛用帽子はヘンプのフニャフニャ帽子だったなぁ。

 

つばも大きく、軽くて風通しがいい。

私も気に入ったものを見つけて被ってみると手前みそですごく似合う。

ミーアも納得の一品発見。

 

本気で選び出すミーアが1つの帽子をかぶり聞いてくる。

 

「どう?」

 

「すごい、普通。」

 

「嬉しい。」

 

普通は彼にとって誉め言葉。

普通に見えてしまうほど馴染んでいるということなのだ。

 

しかし値段は$40。ネパール産、元値の数倍になっているだろう。

どうするミーア?

 

真実

 

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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