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キャンピングカー旅NZ2019-34日目-149

user image 2020-04-25
By: truth
Posted in: ニュージーランド

3月5日、朝5時過ぎ。

ミーアがトレイに目覚め、私も同じくトイレに向かう。

その後、眠りにつきにくくなる二人。

 

「このまま起きて仕事する?」という案も出たけど、やっぱり朝はゆっくりしたい。

 

「互いにマッサージしよう。」

 

寝るのがプロのミーア。

目が覚めてしまったというのは嘘のように、速攻眠りの世界に。

本当に羨ましい限りだ。

 

彼を横目に時間をかけて眠りにつき、7時半にミーアはお目覚め。

二度寝を楽しみ8時過ぎに起床。

 

今日は9時からポトング試合。

写真を撮りに外へ。

 

1443.JPG

 

そこにはママの姿が。

水着を来てスパに向かうようだ。

 

「おはよう。」

 

「おはよう、おいで。」

 

「寒いからいいや。楽しんで。」

 

一人でもスパに向かうその姿がなんとも頼もしかった。

 

そして9時となり試合再開。

第一試合、圧倒的な得点差で両親の勝ち。

 

1444.JPG

 

次の試合は私たちの勝利。

そして両親のチェックアウト10時が近づいてきた。

 

「今年は引き分けだ。」

 

4試合行い、二勝二敗と信じた私の言葉を皆が信じた。

しかし日記を書いていて思い出した。

 

初日に一試合行い、私たちが勝利していたので実際はミーア組勝利。

でも今更、変更は出来ぬ。

 

今年は引き分けで仲良くいこう。

 

 

 

 

10時なりパパママの部屋へ。

 

「こうやって旅先で誰かと会うのが楽しいの。ありがとう。」

 

ママが最後に言ってくれた。

創造主からいろいろと教えられ、現実と合致がつく点もいろいろとある。

思わぬ点と点が結びつくことも。

 

私たちもこうやって旅先で彼らに会うのは楽しかった。

楽しんでもらいたいと思うし、ちょっと贅沢するし。

 

ニュージーランドで旅に出ていない時は通常、ミーア両親の家にいた。

しかし今年から遠出の合気道場に通い、一週間のうちに4日間はキャンパーで過ごし3日間両親と過ごすに変更した。

 

そうすれば互いの甘えから来るストレスも減るし、少ない日数だけ一緒にいるので気遣いも我慢強くもなる。

私たちがニュージーランドに来る理由は彼らと一緒に時を過ごしたいから。

 

なので以前は出来るだけ多くいて一緒に過ごそうとしたけど、それは互いの疲労にもつながった。

やっぱり週に数日、時には旅の途中で数日会うくらいのスタンスがいいのかもしれない。

 

そして来年はミーアが行きたい、パパのゴーカートレースを見に行けるよう予定を組もう。

もっともっといろんなことを一緒に行いたい・・・無理しない程度にね。

 

彼らの車が見えなくなるまで見送る。

 

10時過ぎ、仕事に戻る。

 

ミーアには午後と夜にスパに行きたい旨を伝え承諾を得ている。

昼のピタサンドが飽きてきたので、昨日の残り物の唐揚げと余っているカップヌードルでこちらもOK。

 

たまにはジャンキーランチ。

スケジュールを事前に伝えれば彼も予定が立てやすいし、後の喧嘩につながることも少ない。

 

連日のワインに反省している。今日の夜はビールだけにしておこう。

それでも飲むんだ・・・・はいっ、すいましぇ~ん。

 

で、夜は杖の練習できるといいな。

 

11時半となりキッチン向かうと、清掃中。

あぁーここで唐揚げ揚げようと思ったんだけど、ちょっと残念。

 

仕方がないので、午後のスパを今に変更。

ミーアの仕事のキリもよかったらしく幸いだ。

 

 

 

 

チェックアウト後の午前中、スパは空いていることが多く今日の二人の豊かな時間をゲット。

この時間はサイト内がとても静か。

 

1445.JPG

 

昨日もいたサングラスおじさんとおじいちゃんおばあちゃんカップルが来た。

人も増えたし、満足感に満たされスパを出てシャワーを浴びる。

 

ランチは予定通り唐揚げ、カップヌードル、サラダ。

日本のカップヌードルのうまさに今日も感謝する。

 

仕事に戻り3時半。

集中して疲れ果てた脳を休めるべく散歩へ。

 

オフィスにアイスを買いに行ったら、素敵なブルーテリアちゃんがいる。

オフィスの前もキャンプ区画になっており、ここはベット連れのお客さんの場所。

 

どこかのキャンパーの子なのかな?

ミーアが近づくと短い尻尾をフリフリやってきた。

 

1446.JPG

 

リードは付けていないよう。

オフィスの人がその風景を見つけ、びっくり。

 

「あらっ、裏から回ってきてしまったみたい。」

 

オーナーに呼ばれてお尻をフリフリ、オフィスの中へと消えていく。

もうなんてかわいらしいのかしら。

 

ニュージーランドのアイスは金額が高い。

一番安めのラクトアイスでさえ$2する。

 

しかしちゃんとお金を出せば濃厚アイスの甘いあまーいアイスがいただける。

仕事で疲れた脳にはこのくらいがいいっ!ということで1つ$4するポイズンベリーチョコアイスをいただく。

 

1447.JPG

 

たまに甘さは欲しくとも甘さに弱い私。だから二人で1つが調度良い。

ふぅっ、生き返る。

 

真実

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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