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キャンピングカー旅NZ2019-34日目-150

user image 2020-04-26
By: truth
Posted in: ニュージーランド

ちょっと子供に戻ろうトランポリンタイム。

 

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がんばる私

 

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疲れを癒し、仕事に集中しているとキャンプ場全体に響き渡る音楽と騒ぐ声。

 

「音楽止めろ。」

 

キャンパーから叫んでみるも、当たり前だが音楽に声は消しされられ代わりに笑い声が響き渡る。

この常識知らず、ミーアも嫌がっていた。

 

もういいやっ、無視していればいつかは止まるはずと、気を変えていると私が好む70年代の曲が流れ耳を傾けてしまう自分。

・・・・情けない。

 

すると音と声がどんどんキャンパーへと近づいてきた。

場内でレンタルできるミニジープにビール片手の若い青年が二人。

 

ラジカセ大音量で、笑いながら過ぎ去り、音も消えていった。

なんて奴らだ。

 

夕食準備で混みあうパークキッチンを避けて、今日もキャンパーで作る。

 

主食はマッシュドポテト。

キャンパーキッチンの得点、茹でながら仕事が出来る。

 

おかげで待ち時間が短く思え、しっかりボイリング。

ベーコンと混ぜ、チーズとニンジン、残りのチョリソーと共にいただく。

 

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やっぱりビールは添えられて。

 

 

 

 

いつもは安いベーコンを購入する。

 

しかし今回は3パック20ドルのセールで購入したちょっと良いベーコン。

すごくうまいっ!

 

やっぱりお金を出せば、出しただけのものがいただける。

味の深みと柔らかさが私にその意味を与えてくれる。

 

洗い物はパーク内キッチンを使った。ミーアも一緒に来てくれお手伝い。

近くでおじさんとおばさんが話していたけど、私はあまり気にせず洗い物を終わらせる。

 

「杖の練習する?」

 

「なんだかすごい嫌な気分。」

 

ミーアの顔が浮かない。

聞けばおじさんとおばさんの会話が”どうやって人を騙すか?”という内容だったらしい。

 

私も英語だと他人の世間話は右から左だが、日本だと聞きたくなくとも自然に耳に届いてしまう。

ミーアも同じ。日本語の世話話は聞き流せても英語の会話は否応なしに耳に入ってきてしまう。

 

こう聞きたくない会話でも。

キッチンで洗い物という逃げられない状況ではなおさら。

 

さらに外で騒いでいた青年、再び母国嫌いが勃発し気持ちが落ちてしまったらしい。

 

「なら散歩しよう。」

 

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ここにはショート散策コースが用意されているはずだし。

ミニゴルフ場側のキャンプ場はファミリーユニットの大きな建物がある。

 

そこには見覚えのあるミニジープ。

あぁあの騒ぎの原因若者はここのユニットを利用しているんだ。

 

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ここは他のサイトからも離れている。

どうぞ他人の迷惑にならない程度に室内で騒いでください。

 

 

 

 

ミーアが目にした3on3用のバスケットコート。

先に10回シュート決めたほうの勝ち。

 

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ミーアは勝負が大好きだ。

もう長いことやっていないぞ。でも昔はうまかったはずと、シュートしてみれば散々な結果。

 

思うように飛ばず、先に勘を取り戻したのは運動神経良しのミーア。

彼の勝利。

 

その後、1on1をやってみる。

本気モードの二人、すぐに疲れる。

 

「僕の勝ち」

 

理由なき宣言の元、勝負は終わった。

 

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再びミーアが気になるもの発見、ターザンロープ。

へぇー、新しくできたんだ。

 

子供の頃、極度な怖がりだった私はほとんどこれをやらずに子供期を過ごした。

ミーアはジャンプして乗り、ササっと空を飛ぶ。

 

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かっこいい・・・まるでルフィ・・・。

 

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「やってみなよ。」

 

「無理だよ、ジャンプして乗れないもの。」

 

ジャンプ台の上で既に腰かけられるのなら何度かやったことがあるが、これは座る場所が小さく、さらにジャンプして乗り込まないといけない。

 

 

 

 

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するとミーアは乗るまで手伝ってくれ、安定した。

 

「これならいける。」

 

よし行くぞっ!

 

やっぱり、やっぱりだっ、面白いっ!

 

一度やると怖さってとれるよね。

ってことで、ミーアは3回、私は2回とはしゃいでしまった。

 

さぁてやっと散策コースだ。

 

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ゲートを開けて中へと入る。

以前はこの道で羊にあったが、今日は既に小屋に戻ったのだろう。

 

キャンプ場裏手には多くのキャンパーが止まっている。

多分、長期駐車場として貸し出しているのだろう。

 

中型以上のキャンパーはオークランドでは家での駐車が難しい。

オークランドから2時間ほどで来られるし、ここで車を乗り換え旅をするには便利なサービス。

 

スパ、多彩な遊び用具と施設、それに長期駐車サービス。

みんながここに集まる理由がよくわかる。

 

気づけば別のゲートを超え、国道わきの道を行く。

 

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日もよい感じに暮れてきた。

 

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8時過ぎキャンパーに戻りゆっくりとした時間を過ごす。

9時前にスパに向かうと少数のみが静かにお湯を楽しんでいた。

 

夜もちょっとぬるいと感じる湯加減。

9時半過ぎにスパを後にし、シャワーで体を温める。

 

「もう少し仕事がしたい。」

 

ミーアのリクエストに超え11時まで作業。

その後、寝ることに。

 

真実

 

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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