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キャンピングカー旅NZ2019-37日目-160

user image 2020-05-07
By: truth
Posted in: ニュージーランド

1時間半の散策を楽しんだけど、今日はまだバナナとナッツしか食べていない。

お腹空いたよ。

 

私の思いはチキンフライドライス、でもミーアの思いはKFC。

KFCが周辺にあるのを知っていたので、決定。

 

腹減ったから早速向かうべ。

 

1565.JPG

 

すると雨がポツポツ。

良かったっ、ウォーキング中は天気持ってくれて。

 

町に到着した時には既にザーザー。

 

1566.JPG

 

屋根あるガソリンスタンドで給油し、北方に向かう途中、よく利用するKFCへ。

今回も4本のチキンのうちサイ(腰)を2本頼めるか心配したけど、案の定、ミーアの頼み方では1本のみ。

 

1567.JPG

 

なぜだかいつも私がお願いするように頼んでくれない。

「サイ二本入れてください」と。

 

彼曰く、その言い方では相手が混乱するという。

そこで複数形の"s"を付けて注文するんだけど、うまくいく確率が非常に少ない。

 

「なら真実が頼めばいいでしょ。」

 

でもちょっとしたニュアンスってあるじゃん。

だからこそいつも日本では私が頼んでいるのにぃ~。

 

時折、変に頑固なミーア。

 

まぁそれでも失敗するとミーアにサイはいかないだけ。

本人がいいならいいや。

 

 

 

 

喧嘩してすぐに仲直り、面白いテレビ見ながらお腹も満たされれば前のことは忘れよう。

これから二泊は大きなスーパーに出会えない、だから今のうちに食料買い足しにパッキンセイブへゴー。

 

混みあう駐車場。買い物が終わり、戻ってきたときには左右に車が止まっている。

中央の扉を全開できずに荷物を入れるのが大変だった。

 

狭い隙間から工夫しながら荷物移動。

私は車ドアから離れたカートから荷物を運ぶ。

それをミーアが受け取り、ドアを開けて中に入れる。

 

10パックの重たいジンジャービールを渡そうとしたら、「ドア抑えていて。」という。

ドア抑えていたら、他の荷物が取りに行けないんだけど。

 

ドアが隣の車にぶつかるのを避けてのはわかるけど、私はずっと雨に濡れている。

「静かに当ててそのままにしておきな」

 

するとイラつくミーア。

彼はたまに他人優先にして私を犠牲にする。

結構、悲しく、これで喧嘩になることが多い。

 

まずは荷物を車内に移動したいのに、ビールなど車内の定位置に置こうとする。

「今、それやらない。荷物受け取って。」とイラつき隠さず言う。

 

すると彼も当然不機嫌顔。

 

荷物を渡し終わり、「カート戻してくるから、冷蔵庫に入れるものは入れて」と伝えてカート戻しに行く。

カート置き場は店の入り口、車から結構離れている。

 

私は無駄ない行動へと計算するが、彼はその場その場でことを行うので、時間がかかる。

車に戻り、彼の手伝いをするもあからさまにイラついているミーア。

 

「イラついているの?」

 

「イラついているよ。」

 

まぁそうだろう。

でもしょうながい。

 

彼がジンジャービールを定位置にしっかり奥までいれている間、荷物を持ち雨に濡れながら外で待つなんてご免だった。

 

とりあえず町での目的は果たした。

今日のキャンプ場へと移動しよう。

 

 

 

 

昨年から利用しているカイホヘ馬術競技場の駐車場。

 

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ここからお気に入りの温泉も近く、パワーサイトで値段が$10/台と安い。

更にダンプステーションも完備されている。

 

ナビだと1時間以上かかるらしい。

 

雨は強くなったり

 

1569.JPG

 

弱くなったり

 

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ミーアは黙りこくったまま。

仕方がない、イラつきが収まっていないんだもの、放っておきましょう。

 

カイホヘの町を通り過ぎ

 

1571.JPG

 

 

 

 

さらに進む。

 

1572.JPG

 

目印現る。

 

1573.JPG

 

3時半過ぎ、サイトに到着。

 

Kaikohe Showgrounds & Equestrian Centre

 

1574.JPG

 

ここはいつも鍵を開けるのが大変。

雨に濡れながら一人で頑張る。

 

これは助手席のお仕事だから。

 

しかし、開かないので、一度、ミーアに聞くも彼も開け方がわからず、再度一人で挑戦。

苦戦ののち、やっと中へ。

 

「引っ張ったの、押したの?」

 

「わらない。」

 

「えっ、何かしたでしょ。」

 

 

 

 

雨を一人で浴びながら必死にやったら開いたんだよ。

いつまでも同じ質問するな。

 

「わからないって言っているでしょ。」

 

そして彼も黙った。

 

前回利用した牛牧場のに停車。

 

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一緒に雨に濡れながら、電気のコードを指す。

こういう時、私は一人でやらせなくたい派。

 

オフィス代わりの電話ボックスでチェックイン。

 

1576.JPG

 

するとミーアが戻ってきた。

 

「一泊$15になっている。」

 

えっ・・・・。

 

$10だと思っていただけに$15が高く感じる。

でも仕方がない雨で電気が作れないし、明日はスパと仕事デーだから予定通り二泊にするか。

 

真実

 

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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