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キャンピングカー旅NZ2019-38日目-165

user image 2020-05-12
By: truth
Posted in: ニュージーランド

旅の守護、運転手ミーアのお陰でカイタイアに到着。

 

まずは洗濯物。

いつも利用しているチェーンコインランドリーLiquidに到着するも小・中サイズの洗濯機は全て利用されている。

 

しかし中には既に終わっているけど荷物が入ったままの場所もあるぞ。

 

「出してもいいのかな?」

 

近くのカゴに入れておけばいいだろう、ニューヨーク式に。

 

「だめだよ。」と制止される。

 

仕方がないので待っている間に一人でランチ探し散歩。

 

ミーアの希望はパイ。

私は先日のフライドライスがおいしかったのでもう一度食べたい。

いいお店ないかな?

 

見つけた中華料理店、値段が高めだから多分、以前同様二人分だろう。

ならばと以前も利用したことがあるパックに出来合い詰め放題のお店に行くとSサイズで9.5ドル。

 

えっ、こんなに高かった?

 

Mサイズは容器が1.5倍にもなり11ドルでお買い得だけどもちろん一人では食べきれないと、諦めミーアと同じパイにすることに。

 

コインランドリーに戻るとミーアが開いた場所に洗濯物を入れていた。

よかったっ、場所が空いたんだね。

 

そしてパイゲットへと隣にパン屋に行くと混みあっていて、さらに食べたいものが見つからないので別のお店へ。

しかしそっちはお客が全くおらず、さらにパイに魅力を感じない。

 

諦めて最初の店へ。

マッシュルームパイがあったので気になったけどよーく見るとステーキマッシュルームパイ、ってことは牛だよね。

 

牛は臭さを感じてしまい、好きじゃない。

ミンチパイで使用している肉も牛なんだけどこっちのほうがまだ食べられる。

 

パイに使われているのは全て牛で、どうにか見つかった別の肉はフライドチキンだけ。

 

でも気を付けて。

 

パイ屋のチキンは味がないから。

 

「マッシュルームのがいいよ。」と言われ購入。

 

ミーアは好物ステーキキドニーパイをオーダー。

それでにデザート用の甘いパンも買ってみたりして。

 

1610.JPG

 

結果、やっぱり肉臭い。

ミンチにすればよかったと後の祭り。

 

今日はうまいこと行かないわ。

食べ物 優柔不断 デー。

 

ミーアはうましとステーキキドニパイをほうばるのです。

ただデザートで購入したスポンジケーキはふわふわでうまし、救われた。

 

洗濯も乾燥機までしっかりと終えて、パッキンセイブでお買い物も済ませ、いざ、DOCサイトへ。

 

1611.JPG

 

目的のサイトはケイプレインガとカイタイアの中間くらい。

互いに約1時間かかる場所。

 

多分、車で行きやすいDOCサイトはここが最後だと思う。

 

ドライブ中のふとした会話。

 

1612.JPG

 

「なんだか北に残しておいた時間が足りなかったな。」とつぶやく私。

 

「あのスパ、もう一度行きたかったし、ワンガレイの海でもっと遊びたかった。次いく場所も90マイルズも本当はゆっくり過ごしたいんだよね。」

 

「僕ももう一度スパに入りたかった。時間がねぇ。」

 

北はもう来なくても良いと思っていたけど、ここだけの長旅を一度組むべきだと改めてその良さを実感。

ただ2年先までニュージーランドキャンパー旅行の計画は練られている。

 

北を中心にゆっくりできるのは3年後になってしまうかな。

いつになってもキャンパー旅は終わりそうもない。

 

ふとした会話はキャンパー旅で出会った人たちへの思いへと変わる。

 

1613.JPG

 

「もし長期キャンパー旅にでて慣れてしまったら、多分、普通の家に住むのが難しくなるかもしれないね。私が年を取ったらこっちのほうがいいかも。」

 

「キャンパー旅もいろいろと辛いことがあるよ。ダンプステーションとか。」

 

「うん、わかるよ。でも2泊、3泊のキャンパー旅行しかしない人にはわからないことも、長旅をしたうえで、良いとこ悪いとこわかったうで、優先されるのは旅している楽しさだと思う。」

 

「ゆっくり回れるもんね。」

 

「うん。」

 

「今日は1時間動いて3日にそこにてまた動いて3日いる。」

 

「一週間だったいられるよ。ただそれならもう少し大きな冷蔵庫が欲しい。」

 

「うん、水組める場所も大きくしてダンプステーション行く回数減らしたい。」

 

「うん、1週間に一度とか。そうしたらもっとゆっくり出来る。もっと電力もバッテリー容量も欲しい。」

 

アドモアであった人が掃除機をかけていたのが羨ましかった。

 

「そうしたらもっと大きなキャンパーが必要になるね。」

 

「今のような旅はこの大きさで十分だけど、住むとなるともっと大きなものが必要だね。」

 

60歳か65才か過ぎて、合気道の受けに自信がなくなってきたら、犬六匹と亀買って、牧場もいいと思ったけど、これも1つの選択だと思った。

 

「でも冬辛いよ。」

 

「冬はオーストラリアに行けばいいんだよ。多分、向こうにもいない間、キャンパーを預かってくれるパーキングあるだろうし。」

 

「そうだね。出会った人の中にはで冬はアメリカ行くっていう人もいた。」

 

「ちょっとアメリカでのキャンパー旅は怖さを感じるよ。ミーアは白人だからいいけど、州によってはアジア人嫌いな場所もある。私が一緒だと危険かも。」

 

「そうかな。」

 

一度テレビで見たことがある、白人社会しか受けれ入れず、保守的な町のお話を。

 

「でも南はもうオリエンタル文化だから大丈夫みたいだけどね。ヨーロッパはairB&Bとかで旅行すればいいや。」

 

やっぱり私の人生、旅したい思いは尽きない。

 

真実

 

 

 

 

 

 

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無空真実

真実は「葛藤の解放と純粋な自己なる創造の現実化」をテーマに日々、生きている気ままな幸せ人です。 瞑想を通し、感じたこと、学んだこと日々の経験から感じたこと、学んだこと。 様々なことを様々な形で自分の変化と共に歩む真実なりの方法をご覧ください。

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